ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)自動作成プログラム

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禁断のマクロ「ver.7xx」の特長のご紹介

みなさん、お待たせいたしました。

この「禁断のマクロ」は、すべての為替王ファンに贈る、
ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)+売買ジャッジ(MACD改)を自動作成する、エクセル用のマクロです。

このポイント&フィギュアチャートは手書きで作ると、けっこう手間がかかるんですよね。
せいぜい2~3通貨ペア分、作成するのが精一杯じゃないでしょうか?

しかし、そんな苦労とも、もうおさらばです。


このマクロを使えば、28通貨ペアx3種類の枠設定=
合計84枚のチャートがほんの数分でできあがります。

本当はもっといろんな通貨ペアもチェックして投資のチャンスを得たい!
と思っていた方や、毎朝のチャート作成に追われていた方には、
最高のものが出来上がりました。

使ってみたい!という方は、
メールの題名に「禁断のマクロ希望」とお書きになって
下記のあて先までメールください。
お試し版ダウンロードURLをメールにてご案内いたします。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)



今回の「ver.7xx」の特長をご紹介します。

28通貨ペアx3種類の枠設定=
84枚のチャートを数分で描きあげます。


巷によくあるポイント&フィギュアチャートを描くソフトは、いちいち通貨ペアの選択、枠の設定や他のパラメータの設定をしてから、やっと1枚のチャートを描きますが、この禁断のマクロは、主要な28通貨ペアと、各3種の枠設定で、84枚のチャートを数分で描きます。もちろん設定の変更も可能です。

作成できる通貨ペアは、USDJPY、EURJPY、EURUSD、GBPJPY、GBPUSD、CADJPY、USDCAD、AUDJPY、AUDUSD、USDCHF、NZDUSD、EURGBP、NZDJPY、CHFJPY、EURCHF、ZARJPY、HKDJPY、GBPCHF、SGDJPY、AUDCHF、AUDNZD、NZDCHF、CNHJPY、EURAUD、TRYJPY、GBPAUD、USDTRY*、USDZAR* の28通貨ペア。
※1、USDTRY、USDZARは、USD/JPYの値を、それぞれTRY/JPY、ZAR/JPYの値で割ったものを使用しています。
※2、M2Jからデータを読み込んだ場合は、USDJPY、EURJPY、EURUSD、AUDJPY、AUDUSD、NZDJPY、NZDUSD、CADJPY、GBPJPY、TRYJPY、HKDJPY、ZARJPY、の12通貨ペアだけです。

上記の28通貨ペアx3種類の枠設定=84枚のチャートを数分で描きあげます。



ターゲットの自動計算。
前回のシグナルからの水平(だんご)計算と、垂直(せのび)計算のターゲットが、
計算式と同時に表示されます。

下の画面では、5/22(金)終値で、出た上昇シグナルのターゲットが表示されています。
1行目がターゲットが出た日付と、その日の終値。
2行目、3行目が水平(だんご)計算での計算式と、ターゲット122.204が表示されています。
その下には、垂直(せのび)計算での計算式と、ターゲット123.214が表示されています。


また、チャートの折り返し地点には、
日付と折り返した値が表示されます。

折り返し地点の値が表示されないソフトが多いのですが、
それだと、いちいちデータをさかのぼって確認しないといけません。
そういう手間を省くために、チャートの折り返し地点には値が表示されます。
これによって、ターゲット計算や損切りポイントなどが
明確にわかるようになります。



いつも言いますが、このポイント&フィギュアチャートは
シグナルが出た時の、チャートの形状が重要で、
自動計算のターゲットだけに頼るのではなく、

みなさん自身でもターゲット計算していただいて、
どんな局面でも利益を出せるようにしていただきたいと思います。



一覧表で簡単シグナルチェック!

今までは、秘伝チャートと売買ジャッジができあがった後、

シグナルは出ているのか?
チャートの形状はどうか?
売買ジャッジの数値はどうか?

など、各通貨ペアのシートを1枚1枚確認していかなくてはダメでした。


そうした手間を省いてくれるのが、秘伝チャートと売買ジャッジの重要項目を、
一覧で表示しているのが「Sheet1」のH列~L列の部分です。

これによって、全部のチャートを確認しなくても、
まずは、一覧表でシグナルが出ているのか確認する。
売買ジャッジの数値を確認する。
気になる変化があれば、その通貨ペアのシートを確認する。
と、いうふうに毎朝の相場チェックが、かなり楽になりました。

具体的には、別ページで説明していきます。



以上、特長をご紹介しましたが、
ただいま、お試し版を公開していますので、使ってみたい!という方は、
メールの題名に「禁断のマクロ希望」とお書きになって
下記のあて先までメールください。ダウンロードURLをメールにてご案内いたします。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)


関連記事
禁断のマクロ「ver.7xx」の特長
禁断のマクロ「ver.7xx」の動作環境、基本設定など
使い方(1) セントラルバージョン
使い方(2) M2Jバージョン
使い方(3) 日経225バージョン
使い方(4) NYダウバージョン
使い方(5) 汎用バージョンで米ドル円長期チャート作成
使い方(6) 汎用バージョンで日経平均の長期チャート作成
Sheet1、一覧表の見方

禁断のプログラムの動作環境、基本設定など。

まったく初めて使用される方のために、
ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)+MACD改(売買ジャッジ)自動作成プログラム。
通称:禁断のプログラムの動作環境、基本的な設定方法を、ご案内いたします。


動作環境
このマクロはマイクロソフト社のエクセル(2007以降)専用です。
ですので、他社のソフト、Open office org や、Googleドキュメント、キングソフトオフィスなどでは、
ファイルを開くことはできても、マクロを実行することはできません。

また、FXバージョンで、データを取得する場合、
エクセルからIE(インターネットエクスプローラー)を呼び出し、データを取得しますので、
IEがインストールされていて、インターネットにつながっていることが条件となります。

こちらで動作確認している環境は、
windows XP + エクセル2007
windows Vista + エクセル2007
windows Vista + エクセル2010
windows 7 + エクセル2007
windows 8(64bit) + エクセル2013
以上の組み合わせです。



プログラムを動かす前に、
まずファイルを開いてもらいますと、シートがたくさん並んでいると思います。


「Sheet1」が枠設定のあるシートです。
プログラムを動かす前に、このシートの枠設定(G列)を確認していただきたいです。

そしてその右側に各通貨ペアの名前のシート。
データの読み込みや、売買ジャッジはこのシートに作成されます。

つづいて、各チャートシートが3枚ずつ。という構成になっています。
USDJPYの1枚目の場合は「USDJPY1」
USDJPYの2枚目の場合は「USDJPY2」
EURJPYの1枚目の場合は「EURJPY1」という名前になっています。

シートの順番は入れ替えてもらってもかまいませんが、
シートの名前は変更しないようにお願いします。
プログラムが誤作動してしまいます。



枠の設定
まず最初に確認していただきたいのが、「Sheet1」G列の枠設定です。

対円通貨は、円単位で数値を設定してください。
USDJPYの1枚目、G2のセルには「0.1」と入力されていますが、
これは、0.1円枠=10銭枠という設定になります。いわゆる基準枠ですね。

対ドル通貨の場合は、ドル単位。といってもなじみがないので、小数点第3位くらいの数値が適当だと思われます。
最初は僕が適当かな?と思われる数値を入力しています。ここの部分はお好みで変更していただけたらと思います。

また「0」を入力するとチャートを描かない設定になります。
上記の場合、USDJPY、EURJPY、EURUSD、いずれも基準枠と2倍枠は描くけど、
3枚目は描かない設定となります。



売買シグナルの設定
次に、左下のブロックの売買シグナル設定です。

B22、C22のセルに入力されている文字がチャート上のシグナルに、セルの背景色がシグナルの背景色になります。
これは秘伝チャートや売買ジャッジを見ながら、いつシグナルが出たかを確認できるようになります。

最初は僕のおすすめ設定を入力してありますので、そのまま使っていただけたらと思います。
使い慣れてきてカスタマイズしたいと思われた時に、上記の部分を変更してください。



画面表示のON/OFF
C24のセルに「0」を入力しておくと、チャート描画中の画面表示を停止し、多少、高速なチャート描画ができます。
どんな風に描いているのか、見てみたい方は「1」を入力しておいてください。


警告について
ファイルを開くと、いきなり警告がでますが(エクセル2007の画面)
マクロは有効にしておいてください。


それでもさらに警告が出たりしますが(エクセル2007の画面)
コンテンツも有効にしておいてください。
20150703img5.png

次から具体的な使い方をご案内いたします。


ポイント&フィギュアチャート自動作成プログラムver.810 FXバージョンの使い方

たぶん一番カンタンで、一番使われているであろう、FXバージョンから。


使い方は、
1、データ読込ボタンを押して、データを読み込む。
2、チャート描画ボタンを押してチャートを描く。
たったこれだけです。


まずファイルを開くと、警告が出ますが、「マクロを有効にする」、「コンテンツを有効にする」などを選んでおいてください。
(無効にするとマクロが動かなくなります。)

FXバージョンはプログラムがIE(インターネットエクスプローラー)を呼び出してデータを取得しますので、IEがインストールされていて、インターネットにつながっている状態で利用してください。


Step 1
データを読み込ませる。

まず、Sheet1を見てください。左上にこんなボタンがあると思います。(エクセル2007の画面です。)


最初に、1、データ読込ボタンを押してください。
すると次々とデータが読み込まれますので、しばらくお待ちください。



データがちゃんと読み込まれたかどうか、確認してみましょう。
USDJPYのシートを見てください。上に古いデータ、下に新しいデータ、いわゆる日付昇順で、
I列~M列の2行目~201行目に200日分読み込まれていたらOKです。
20150703img9.png

では、次にチャートを描いていきましょう。



Step 2
2、チャート描画ボタンを押してください。
PCの性能や枠設定によりますが、数分~10分弱程度で描き終わると思います。


途中でエラーなどが出た場合や、うまく動かない場合などは、下記までメールください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)

M2Jバージョンの使い方

むかしむかしその昔、週末にセントラルさんのデータが更新されない時期がありました。
金曜日の終値が見られるのは月曜日の朝!?週末土日は木曜日までのデータしか取れませんでした。
そんな時代の週末。FXトレーダーたちは、M2Jのデータを使って相場分析に励んでいたとさ・・・。

今となっては、ありがたいことに週末もセントラルさんのデータが更新されますので、
ほとんど使う機会はなくなったのでは?と思われる、M2Jバージョンの使い方です。
ファイル名: pfc3_m2j_v704.xlsm。(お試し版は、pfc3_m2j_v704test.xlsm)


基本的な流れは同じです。データを読み込ませて、チャートを描く。

これもファイル選択>クリックのみで簡単にデータを読み込むようになりました。



Step 1
為替データをM2Jのサイトからダウンロードする。

M2Jのヒストリカルデータのページから、http://www.m2j.co.jp/market/historical.php
一番下の全通貨ペア一括ダウンロードの横の「日足」をクリックします。



クリックすると、開くか、または保存しますか?と聞かれますので、
CSV形式のまま、いったん保存してください。


するとダウンロードフォルダなどに、下記のような名前のファイルがあると思います。
○○○○○○○○_historical-data.csv



ちゃんとダウンロードできていることが確認できたら、次のステップでデータを読み込ませます。


Step 2

Sheet1のデータ読込ボタンを押す。


禁断のマクロの「Sheet1」を見てください。
データ読込ボタンがあると思いますので、これを押して、クリックしてください。


するとファイル選択画面が出てきますので、先ほどダウンロードしたファイルを選択し、
下の「開く」ボタンを押すと、ほんの一瞬でデータ読み込みが完了します。

ちゃんと読み込まれているか、確認してみましょう。



禁断のマクロのUSDJPYシートを開いて、201行目のI~Mのセルを見てください。
M2Jから取得した為替データの最新行のA~Eのデータと同じでしょうか?
同じであれば正常にデータ読み込みが完了していますので、次のステップに移りましょう。

※このマクロは、M2Jの為替データファイルから、最新行を検索し、
そこから過去200日分のデータを取得し、読み込むようになっています。
20150704img7.png



Step 3
データ読み込みが、無事終わったら「チャート描画」ボタンを押す。

もう画面写真は不要ですね。
チャート描画ボタンを押すだけです。

M2Jさんでは、12通貨ペアしか取り扱いがなく、データも12通貨ペア分しかありません。
ですので、チャートもその分だけになります。

途中でエラーなどが出た場合や、うまく動かない場合などは、下記までメールください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)


関連記事
禁断のマクロ「ver.7xx」の特長
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使い方(6) 汎用バージョンで日経平均の長期チャート作成
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汎用バージョンの使い方その1(約8年分の米ドル円長期チャート作成)

セントラルバージョンや、M2Jバージョンは、毎朝の相場チェックのためのもので、
直近200日分のチャートを描くものでした。

しかし、長期で相場の分析をしたい!というときは、
こちらの汎用バージョンをお使いください。
エクセルの性能が許す限り、長大なチャートが描けます。
ファイル名: pfc3long_v700.xlsm。(お試し版は、pfc3long_v700test.xlsm)


使い方の基本的な流れは同じです。
データを用意し、シートに貼り付け、マクロを実行する。

では、M2Jさんの2007年4月からのデータを利用し、
米ドル円の約8年分の長期チャートを作成しながら、使い方を説明します。


Step 1
為替データをM2Jのサイトからダウンロードする。

おなじみの、M2Jのヒストリカルデータのページから、
http://www.m2j.co.jp/market/historical.php

お好きなデータをダウンロードしてください。

下の画面写真では、全通貨ペア一括ダウンロードのデータをダウンロードし、ファイルを開いています。
20150707img1.png

A列の上の方を見ていただくと、2007年4月2日からのデータがありますね。
ここから一番下までのデータをコピーしたいと思います。
A3のセルから、ずーっと選択反転させていきます。


そして一番下は、なんと2015年7月1日分、2146行までありました。

ここまで選択反転させていき・・・



コピーして、禁断のマクロのシートに貼り付けます。



I2のセルから貼り付けます。
(貼り付けたところの画面写真です。)
20150707img4.png

下の方を見ていきましょう。何行目までデータがきてるでしょうか?
20150707img5.png

2145行目までデータがきていますね。
この、2145 という数値が、N7のセルに入力する数値になります。


Step 2
では次に、枠設定などの数値を入力していきます。
枠設定は長期のチャートということで1円枠にしたいので、
N3のセルには「1」を入力しました。
N5のセルはデータ参照開始行ということで、「2」のままでOKです。
N7のセルはデータ参照最終行ということで、さきほどの「2145」という数値を入力します。

20150707img6.png

(入力し終わった画面写真です。)


Step 3
あとは、おなじみのマクロ「AllWriteChart」を実行するのみです。


設定の数値を間違えて、マクロが暴走してしまったり、フリーズするようなことがあったら、ESCキーでマクロの中断ができます。1回押して止まらなかったら、ESCキーを連打してください。

それで、もう一度データや設定を見直してから、やり直してみてください。


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