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セントラルバージョンの使い方

では、実際に使っていきましょう。

たぶん一番カンタンで、一番使われているであろう、セントラルバージョンから。
ファイル名: pfc3_cen_v703.xlsm。(お試し版は、pfc3_cen_v703test.xlsm)

Step 1
1、データ読込ボタンを押して、データを読み込む。


Step 2
2、チャート描画ボタンを押してチャートを描く。

たったこれだけです。




これでは、あまりにカンタンすぎるので、画面写真を見ながら説明していきます。

まずファイルを開くと、警告が出ますが、「マクロを有効にする」、「コンテンツを有効にする」などを選んでおいてください。
(無効にするとマクロが動かなくなります。)

セントラルバージョンはマクロからIE(インターネットエクスプローラー)を呼び出してデータを取得しますので、IEがインストールされていて、インターネットにつながっている状態で利用してください。


まず、Sheet1を見てください。左上にこんなボタンがあると思います。(エクセル2007の画面です。)


最初に、1、データ読込ボタンを押してください。
すると次々とデータが読み込まれますので、しばらくお待ちください。



データがちゃんと読み込まれたかどうか、確認してみましょう。
USDJPYのシートを見てください。上に古いデータ、下に新しいデータ、いわゆる日付昇順で、
I列~M列の2行目~201行目に200日分読み込まれていたらOKです。
20150703img9.png


では、次にチャートを描いていきましょう。

同じように、2、チャート描画ボタンを押してください。
PCの性能や枠設定によりますが、数分から10分弱くらいで描き終わると思います。


以上です。


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使い方(4) NYダウバージョン
使い方(5) 汎用バージョンで米ドル円長期チャート作成
使い方(6) 汎用バージョンで日経平均の長期チャート作成
Sheet1、一覧表の見方

M2Jバージョンの使い方

むかしむかしその昔、週末にセントラルさんのデータが更新されない時期がありました。
金曜日の終値が見られるのは月曜日の朝!?週末土日は木曜日までのデータしか取れませんでした。
そんな時代の週末。FXトレーダーたちは、M2Jのデータを使って相場分析に励んでいたとさ・・・。

今となっては、ありがたいことに週末もセントラルさんのデータが更新されますので、
ほとんど使う機会はなくなったのでは?と思われる、M2Jバージョンの使い方です。
ファイル名: pfc3_m2j_v704.xlsm。(お試し版は、pfc3_m2j_v704test.xlsm)


基本的な流れは同じです。データを読み込ませて、チャートを描く。

これもファイル選択>クリックのみで簡単にデータを読み込むようになりました。



Step 1
為替データをM2Jのサイトからダウンロードする。

M2Jのヒストリカルデータのページから、http://www.m2j.co.jp/market/historical.php
一番下の全通貨ペア一括ダウンロードの横の「日足」をクリックします。



クリックすると、開くか、または保存しますか?と聞かれますので、
CSV形式のまま、いったん保存してください。


するとダウンロードフォルダなどに、下記のような名前のファイルがあると思います。
○○○○○○○○_historical-data.csv



ちゃんとダウンロードできていることが確認できたら、次のステップでデータを読み込ませます。


Step 2

Sheet1のデータ読込ボタンを押す。


禁断のマクロの「Sheet1」を見てください。
データ読込ボタンがあると思いますので、これを押して、クリックしてください。


するとファイル選択画面が出てきますので、先ほどダウンロードしたファイルを選択し、
下の「開く」ボタンを押すと、ほんの一瞬でデータ読み込みが完了します。

ちゃんと読み込まれているか、確認してみましょう。



禁断のマクロのUSDJPYシートを開いて、201行目のI~Mのセルを見てください。
M2Jから取得した為替データの最新行のA~Eのデータと同じでしょうか?
同じであれば正常にデータ読み込みが完了していますので、次のステップに移りましょう。

※このマクロは、M2Jの為替データファイルから、最新行を検索し、
そこから過去200日分のデータを取得し、読み込むようになっています。
20150704img7.png



Step 3
データ読み込みが、無事終わったら「チャート描画」ボタンを押す。

もう画面写真は不要ですね。
チャート描画ボタンを押すだけです。

M2Jさんでは、12通貨ペアしか取り扱いがなく、データも12通貨ペア分しかありません。
ですので、チャートもその分だけになります。

途中でエラーなどが出た場合や、うまく動かない場合などは、下記までメールください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)


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Sheet1、一覧表の見方

汎用バージョンの使い方その1(約8年分の米ドル円長期チャート作成)

セントラルバージョンや、M2Jバージョンは、毎朝の相場チェックのためのもので、
直近200日分のチャートを描くものでした。

しかし、長期で相場の分析をしたい!というときは、
こちらの汎用バージョンをお使いください。
エクセルの性能が許す限り、長大なチャートが描けます。
ファイル名: pfc3long_v700.xlsm。(お試し版は、pfc3long_v700test.xlsm)


使い方の基本的な流れは同じです。
データを用意し、シートに貼り付け、マクロを実行する。

では、M2Jさんの2007年4月からのデータを利用し、
米ドル円の約8年分の長期チャートを作成しながら、使い方を説明します。


Step 1
為替データをM2Jのサイトからダウンロードする。

おなじみの、M2Jのヒストリカルデータのページから、
http://www.m2j.co.jp/market/historical.php

お好きなデータをダウンロードしてください。

下の画面写真では、全通貨ペア一括ダウンロードのデータをダウンロードし、ファイルを開いています。
20150707img1.png

A列の上の方を見ていただくと、2007年4月2日からのデータがありますね。
ここから一番下までのデータをコピーしたいと思います。
A3のセルから、ずーっと選択反転させていきます。


そして一番下は、なんと2015年7月1日分、2146行までありました。

ここまで選択反転させていき・・・



コピーして、禁断のマクロのシートに貼り付けます。



I2のセルから貼り付けます。
(貼り付けたところの画面写真です。)
20150707img4.png

下の方を見ていきましょう。何行目までデータがきてるでしょうか?
20150707img5.png

2145行目までデータがきていますね。
この、2145 という数値が、N7のセルに入力する数値になります。


Step 2
では次に、枠設定などの数値を入力していきます。
枠設定は長期のチャートということで1円枠にしたいので、
N3のセルには「1」を入力しました。
N5のセルはデータ参照開始行ということで、「2」のままでOKです。
N7のセルはデータ参照最終行ということで、さきほどの「2145」という数値を入力します。

20150707img6.png

(入力し終わった画面写真です。)


Step 3
あとは、おなじみのマクロ「AllWriteChart」を実行するのみです。


設定の数値を間違えて、マクロが暴走してしまったり、フリーズするようなことがあったら、ESCキーでマクロの中断ができます。1回押して止まらなかったら、ESCキーを連打してください。

それで、もう一度データや設定を見直してから、やり直してみてください。


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汎用バージョンの使い方その2(約8年分の日経平均のチャート作成)

さて、みなさん!このポイント&フィギュアチャート。
FXだけではもったいないですよね。

ここでは日経平均のチャート作成を例にして、
このマクロの活用方法をご紹介したいと思います。

基本的な流れは同じです。
データを用意し、シートに貼り付け、マクロを実行する。


Step 1
まず、データを用意します。
いわゆる「日経平均株価時系列データ」というものです。

今回はこちらの株価時系列データ取得ツールという大変便利なエクセルマクロを利用させてもらいます。
エクセルファイルがZip圧縮されていますので、ダウンロードして、解凍し、開いてください。すると真っ白なシートが現れます。

ここから、みなさまおなじみの、エクセルのメニューから、
表示>マクロの表示>時系列データ取得のマクロを実行してください。

するとこんな画面が現れます。


左上の部分で、日経平均株価をチェックして、

次にデータ取得設定。
いつからいつまでを設定します。

日足データがほしい場合は、デイリーをチェックします。

データ貼りつけシートは新規のままでOKです。

最後にデータ並び順は「日付昇順」を選んでください。
(降順にしたら反対向きのチャートが描かれて、それはそれで面白いかもしれませんが・・・笑)

あとは取得開始ボタンを押して、数秒待ちましょう。
すると・・・
20150708img2.png

きれいに、データが5列になって出てきました。
これを3行目からコピーし、禁断のマクロの、DataシートI2のセルから貼り付けてください。

20150708img3.png

データを貼り付け、最終行を見てみると、2024行目までありました。
この、2024、という数値が、N7のセルに入力する値です。



Step 2
では、枠設定などの数値を入力していきます。
枠設定は長期のチャートということで100円枠にしたいので、
N3のセルには「100」を入力しました。
N5のセルはデータ参照開始行ということで、「2」のままでOKです。
N7のセルはデータ参照最終行ということで、さきほどの「2024」という数値を入力します。




Step 3
あとは、おなじみのマクロ「AllWriteChart」を実行するのみです。

そして出来上がったチャートがこちら。
20150708img5.png

エクセルの右下のズームを、20%まで縮小したら、全景を見ることができました。
(大きなモニターを持ってる方は、そこまで縮小しなくても見られると思います。)

2008年のリーマンショックで落ち込んでから、超円高時代の数年間。
ずっーと株価が低迷していたのがよくわかりますね。

こんな長期のチャートは、年に1回くらい作成して、
長期トレンドの分析に使っていただければ、と思います。


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使い方その2(セントラルバージョン)

みなさま、M2Jバージョンはちゃんと動きましたでしょうか?

為替データをダウンロードして、
一旦エクセル形式で保存して、マクロで読み込んで・・・
ちょっと面倒な部分がありましたでしょ?

このセントラルバージョンは、このデータ読み込みも自動化した、とっても楽チンなバージョンです。

この、セントラルバージョンの使い方はいたって簡単!
画面写真も必要ないくらいカンタンです。


使い方
1、まず、ファイルを開き、いきなりマクロの「AllDataLoad」を実行します。
するとネット回線の状況にも寄りますが、数秒~数分でデータ読み込みが完了します。

2、あとは「AllWriteChart」を実行します。
すると前回のマクロで見たように、チャートを次々を描きあげていきます。

たった、これだけです。


このセントラルバージョンは、エクセルのマクロからIE(インターネットエクスプローラー)を呼び出し、セントラル短資のホームページにアクセスして、為替データを取得し、ファイルに読み込むものです。ですので、IEがインストールされていないパソコンでは使えません!


それと短所がありまして、週末は使えません!
理由は、セントラル短資の為替データ、週末金曜の終値が更新されるのは、翌週の月曜の朝に更新されるので、週末、土日にじっくり分析しようと思ってもデータが更新されていない、最新データは木曜の終値のままなのです。

そこで、M2Jバージョンの登場です。M2Jは週末金曜の終値は土曜の朝に更新されるので、週末はこちらを利用してください。

僕自身も月曜~金曜の朝はセントラルバージョンを使って相場チェックし、
週末はM2Jバージョンで相場チェックしています。


セントラルバージョンは月曜から金曜の毎朝、最新データを楽チンにチェックするための専用マクロと割り切って使ってください。


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