秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ自動作成マクロ

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AUD/USDの大幅下落ターゲット。

今朝、昨日の終値でAUD/USDに売りシグナルがでました。
為替王さまも1/17の記事で、大幅下落の可能性を示唆されています。

しかし、ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロのターゲット自動計算機能では、そんな大きなターゲットは出ていませんね?こういう場面こそ自動計算に頼らず、ご自身でチャートをよく見て判断していただきたいです。


では、具体的にチャートを見ていきましょう。
まずは、基準枠(0.001枠)のチャートから。

ターゲット自動計算機能は、前回のターゲットからの列数で計算しますので(前回のターゲットの列は含みません。)上記のような結果になります。

しかし、よく見てください!
BH列からBN列まで、7列分の保ち合いが見えますね。(途中、買いシグナルがはさまっていますが・・・)今回の売りシグナルのエネルギーを、7列分として計算してみましょう。
0.001x3x7列=0.021、0.88982-0.021=0.86882。

2倍枠のチャートも見ておきましょう。

こちらも7列分の保ち合いが見えますね。
これも同じように計算すると・・・
0.002x3x7列=0.042、0.88982-0.042=0.84782。
と、なります。

これが1/17の今日のポジションで為替王さまが書かれていた、
「具体的な目処としましては0.87を割れて0.86台。さらには0.85割れといった水準もあり得ないシナリオではないので、引き続き、下落を警戒する体制をとりたいです。」この記事の、
0.86台というのは、0.86882。
0.85割れというのは、0.84782。と思われます。


いつもいつも言いますが、やっぱりこのP&Fチャートはシグナルが出たときのチャートの形状が重要。そこをどう見るか、で、結果が大きく変わってくると思います。

このターゲット自動計算機能。僕は付ける必要があるのかな?と今でも疑問に思っていますが、今回のような役に立たない場面も多々ありますので、みなさん、ご自身でこのチャートの形状やパターンに習熟していただきたいと思います。


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