ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)自動作成プログラム

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米ドル円の下落。ものにできましたでしょうか?

金曜日の終値で、売りシグナルがでて、わずか1日足らずでターゲット到達。
月曜祝日の朝に104円近辺で売ることができていたら、1円分の利益が1日で転がり込むことになりました。
みなさん、がっちりモノにできたでしょうか??

今回の売りシグナルで、僕の苦悩が増えました。
まずは秘伝チャート自動作成マクロが描くチャートをご覧ください。


ターゲットが103.323となっていますね。終値は103.021でした。

このマクロのターゲット自動計算機能なんですが、
前回のターゲットからの保ち合いの列数(エネルギー)を計算します。
しかし、ターゲットの列は含みません。

上の画面写真の場合、もう単純に4列分計算したらいいんじゃないの?と、思いますよね。

しかしBM列に前回のターゲットがありますから、BM列は計算に入りません。つまり3列として計算されるわけです。ということで、表示されている計算式のとおり、ターゲットは103.323。

これ、見たまま4列で計算したら、ターゲットは103.023となり、ほぼドンピシャの大当たりになっていたわけです。


実は、ここに僕の苦悩がありまして・・・・・

この計算機能を開発する時に、前回のシグナルの列は、含めるのか、含めないのか、とても悩みました。含めると1列分大きな、先のターゲットがでることになります。含めないと、1列分少ない控えめなターゲットがでます。

自分で計算できる方はいいとして、計算できない方が、この自動計算されたターゲットだけ見てトレードしたらどうなるか。そう考えると1列少ない、控えめ計算の方がいいのかな?と思い、その計算方法を取り入れました。

ですので、これからもシグナルはどんどん出ると思われますので、自動計算のターゲットは参考程度にして、各自でいろんなパターンを学んで、トレードしていただきたいと思います。

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