秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ自動作成マクロ

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汎用バージョンの使い方その2(約8年分の日経平均のチャート作成)

さて、みなさん!このポイント&フィギュアチャート。
FXだけではもったいないですよね。

ここでは日経平均のチャート作成を例にして、
このマクロの活用方法をご紹介したいと思います。

基本的な流れは同じです。
データを用意し、シートに貼り付け、マクロを実行する。


Step 1
まず、データを用意します。
いわゆる「日経平均株価時系列データ」というものです。

今回はこちらの株価時系列データ取得ツールという大変便利なエクセルマクロを利用させてもらいます。
エクセルファイルがZip圧縮されていますので、ダウンロードして、解凍し、開いてください。すると真っ白なシートが現れます。

ここから、みなさまおなじみの、エクセルのメニューから、
表示>マクロの表示>時系列データ取得のマクロを実行してください。

するとこんな画面が現れます。


左上の部分で、日経平均株価をチェックして、

次にデータ取得設定。
いつからいつまでを設定します。

日足データがほしい場合は、デイリーをチェックします。

データ貼りつけシートは新規のままでOKです。

最後にデータ並び順は「日付昇順」を選んでください。
(降順にしたら反対向きのチャートが描かれて、それはそれで面白いかもしれませんが・・・笑)

あとは取得開始ボタンを押して、数秒待ちましょう。
すると・・・
20150708img2.png

きれいに、データが5列になって出てきました。
これを3行目からコピーし、禁断のマクロの、DataシートI2のセルから貼り付けてください。

20150708img3.png

データを貼り付け、最終行を見てみると、2024行目までありました。
この、2024、という数値が、N7のセルに入力する値です。



Step 2
では、枠設定などの数値を入力していきます。
枠設定は長期のチャートということで100円枠にしたいので、
N3のセルには「100」を入力しました。
N5のセルはデータ参照開始行ということで、「2」のままでOKです。
N7のセルはデータ参照最終行ということで、さきほどの「2024」という数値を入力します。




Step 3
あとは、おなじみのマクロ「AllWriteChart」を実行するのみです。

そして出来上がったチャートがこちら。
20150708img5.png

エクセルの右下のズームを、20%まで縮小したら、全景を見ることができました。
(大きなモニターを持ってる方は、そこまで縮小しなくても見られると思います。)

2008年のリーマンショックで落ち込んでから、超円高時代の数年間。
ずっーと株価が低迷していたのがよくわかりますね。

こんな長期のチャートは、年に1回くらい作成して、
長期トレンドの分析に使っていただければ、と思います。


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コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2016年03月06日 21:40:36 編集
Re:
形になったもの、といいますか、
お試し版が無料公開してありますので
まずはそちらを使ってみてください。
為替王子 URL 2016年03月07日 07:30:02 編集

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