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汎用バージョンの使い方その1(約8年分の米ドル円長期チャート作成)

セントラルバージョンや、M2Jバージョンは、毎朝の相場チェックのためのもので、
直近200日分のチャートを描くものでした。

しかし、長期で相場の分析をしたい!というときは、
こちらの汎用バージョンをお使いください。
エクセルの性能が許す限り、長大なチャートが描けます。
ファイル名: pfc3long_v700.xlsm。(お試し版は、pfc3long_v700test.xlsm)


使い方の基本的な流れは同じです。
データを用意し、シートに貼り付け、マクロを実行する。

では、M2Jさんの2007年4月からのデータを利用し、
米ドル円の約8年分の長期チャートを作成しながら、使い方を説明します。


Step 1
為替データをM2Jのサイトからダウンロードする。

おなじみの、M2Jのヒストリカルデータのページから、
http://www.m2j.co.jp/market/historical.php

お好きなデータをダウンロードしてください。

下の画面写真では、全通貨ペア一括ダウンロードのデータをダウンロードし、ファイルを開いています。
20150707img1.png

A列の上の方を見ていただくと、2007年4月2日からのデータがありますね。
ここから一番下までのデータをコピーしたいと思います。
A3のセルから、ずーっと選択反転させていきます。


そして一番下は、なんと2015年7月1日分、2146行までありました。

ここまで選択反転させていき・・・



コピーして、禁断のマクロのシートに貼り付けます。



I2のセルから貼り付けます。
(貼り付けたところの画面写真です。)
20150707img4.png

下の方を見ていきましょう。何行目までデータがきてるでしょうか?
20150707img5.png

2145行目までデータがきていますね。
この、2145 という数値が、N7のセルに入力する数値になります。


Step 2
では次に、枠設定などの数値を入力していきます。
枠設定は長期のチャートということで1円枠にしたいので、
N3のセルには「1」を入力しました。
N5のセルはデータ参照開始行ということで、「2」のままでOKです。
N7のセルはデータ参照最終行ということで、さきほどの「2145」という数値を入力します。

20150707img6.png

(入力し終わった画面写真です。)


Step 3
あとは、おなじみのマクロ「AllWriteChart」を実行するのみです。


設定の数値を間違えて、マクロが暴走してしまったり、フリーズするようなことがあったら、ESCキーでマクロの中断ができます。1回押して止まらなかったら、ESCキーを連打してください。

それで、もう一度データや設定を見直してから、やり直してみてください。


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