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M2Jバージョンの使い方

むかしむかしその昔、週末にセントラルさんのデータが更新されない時期がありました。
金曜日の終値が見られるのは月曜日の朝!?週末土日は木曜日までのデータしか取れませんでした。
そんな時代の週末。FXトレーダーたちは、M2Jのデータを使って相場分析に励んでいたとさ・・・。

今となっては、ありがたいことに週末もセントラルさんのデータが更新されますので、
ほとんど使う機会はなくなったのでは?と思われる、M2Jバージョンの使い方です。
ファイル名: pfc3_m2j_v704.xlsm。(お試し版は、pfc3_m2j_v704test.xlsm)


基本的な流れは同じです。データを読み込ませて、チャートを描く。

これもファイル選択>クリックのみで簡単にデータを読み込むようになりました。



Step 1
為替データをM2Jのサイトからダウンロードする。

M2Jのヒストリカルデータのページから、http://www.m2j.co.jp/market/historical.php
一番下の全通貨ペア一括ダウンロードの横の「日足」をクリックします。



クリックすると、開くか、または保存しますか?と聞かれますので、
CSV形式のまま、いったん保存してください。


するとダウンロードフォルダなどに、下記のような名前のファイルがあると思います。
○○○○○○○○_historical-data.csv



ちゃんとダウンロードできていることが確認できたら、次のステップでデータを読み込ませます。


Step 2

Sheet1のデータ読込ボタンを押す。


禁断のマクロの「Sheet1」を見てください。
データ読込ボタンがあると思いますので、これを押して、クリックしてください。


するとファイル選択画面が出てきますので、先ほどダウンロードしたファイルを選択し、
下の「開く」ボタンを押すと、ほんの一瞬でデータ読み込みが完了します。

ちゃんと読み込まれているか、確認してみましょう。



禁断のマクロのUSDJPYシートを開いて、201行目のI~Mのセルを見てください。
M2Jから取得した為替データの最新行のA~Eのデータと同じでしょうか?
同じであれば正常にデータ読み込みが完了していますので、次のステップに移りましょう。

※このマクロは、M2Jの為替データファイルから、最新行を検索し、
そこから過去200日分のデータを取得し、読み込むようになっています。
20150704img7.png



Step 3
データ読み込みが、無事終わったら「チャート描画」ボタンを押す。

もう画面写真は不要ですね。
チャート描画ボタンを押すだけです。

M2Jさんでは、12通貨ペアしか取り扱いがなく、データも12通貨ペア分しかありません。
ですので、チャートもその分だけになります。

途中でエラーなどが出た場合や、うまく動かない場合などは、下記までメールください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)


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