秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ自動作成マクロ

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P&Fチャート自動作成マクロ新バージョン公開しました。

みなさま、ついにお待たせしました。
ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロの新バージョンが完成しました。

今までのマクロでは、秘伝チャートを描きあげたあと、
1枚1枚、各チャートをチェックし、
チャートの形状はどうか?
シグナルは出ているのか?
売買ジャッジの数値はどうか?
など、各シートを1枚1枚確認していかなくてはダメでした。

今回そうした手間を省いてくれる、チェック項目を、一覧できるようになりました。
下の画面写真をご覧ください。
20130807img2.png
まず、
G列は通貨ペアです。USDJPY1というのは、USDJPYの1枚目、という意味です。
H列は方向とありますが、チャートの最後が上向きなのか、下向きなのかを表しています。
L列はわかりますね。ジャッジの状態です。
J列もわかりますね。8/6の終値です。
そして、J列の終値をはさんで、買いSiP、売りSiPという項目がありますが、
これはそれぞれ、買いシグナル、売りシグナルがでるポイントを表しています。
「0」の場合はすでにシグナルが出ている、という状態です。

EURUSDを例に見てみましょう。
8/6の終値は1.3304で方向は「1」なのでチャートは上昇中。
売買ジャッジも0.000965で黒、買い判断と出ています。

シグナルはどうなっているでしょうか?
EURUSD1の買いSiP(シグナルポイント)は「0」なので、
買いシグナルがでている状態。
EURUSD2の買いSiPは1.3392ですので、これを超えると2枚目の枠でもシグナルが出る状態にある。ということになります。
逆に売りSiP(シグナルポイント)または損切りポイントは、1枚目の枠では1.3206。2枚目の枠では1.2778が損切りポイントとでています。

では実際にチャートを確認してみましょう。ますはEURUSDの1枚目のチャートから。
20130808img3.png
7/31の1.3299を超えて買いシグナルが出ている状態です。
損切りポイント(売りシグナルポイント)は、8/1の終値1.3206となっていますね。

では、EURUSDの2枚目も見ておきましょう。
20130808img4.png
こちらは、まだシグナルは出ていない状態ですが、
買いシグナルがでるポイントや、売りシグナルが出るポイントは一覧表と同じですね。

このように、簡単に相場の状態がチェックできますので、
朝、マクロを起動し、一覧表で相場状態をチェックしたあとに、
各通貨ペアのチャートの形状や変化を見た上で、最終的な投資判断をしていただきたいと思います。

この一覧画面があればシグナルを見逃して、エントリーするタイミングを逃してしまう、ということも少なくなるでしょう。
みなさんの資産倍増にお役に立てれば、と思います。


また何か使い方でわからないことなどありましたら、お気軽にメールください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)
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