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使い方その3(米ドル円の長期チャート作成)

みなさま、お待たせしました。長期のチャート作成や、
日経平均、NYダウのチャート作成は、このバージョンでお試しください。

使い方を簡単に説明しますと、

Step 1
・データを貼り付ける。
Step 2
・N3のセルに枠設定の数値を入力する。
・N5のセルにデータの最初の行を入力する。(通常は「2」)
・N7のセルにデータの最後の行を入力する。
Step 3
・マクロを実行する。


では、画面写真を見ながら、説明いたします。

1、ドル円編

まずは、おなじみの米ドル円の長期チャートを作成してみましょう。

Step 1
まず最初にデータを用意します。
いつも使わせていただいている、M2Jの為替データを利用します。(画面写真は、8/7の全通貨ペア一括データです。)

A列の上の方を見ていただくと、2007年4月2日からのデータがありますね。ここから昨日までのデータをコピーしたいと思います。A3のセルから、ずーっと選択反転させていきます。
20130809img01.png


そして一番下は、なんと2013年8月6日分、1652行までありました。
ここまで選択反転させていきます。
20130809img02.png
この選択した範囲をコピーして、チャート作成ファイルに貼り付けます。


I2のセルから貼り付けます。
(貼り付けたところの画面写真です。)
20130809img03.png

下の方を見ていきましょう。何行目までデータがきてますでしょうか?
20130809img04.png
1651行目までデータがきていますね。
この1651という数値が、N7のセルに入力する数値になります。


Step 2
では次に、N3、N5、N7のセルに数値を入力していきます。
枠設定は長期のチャートということで50銭枠にしたいので、
N3のセルには「0.5」を入力しました。

そしてデータは、2行目から1651行目までありますので、それぞれ、
N5のセルには「2」、N7のセルには「1651」と入力します。

(入力し終わった画面写真です。)
20130809img05.png
ちなみに、N22、N24のセルの数値を、お好きな色の数値に変更すると、その数値で設定された色のシグナルが記録されます。(数値と色の設定はこちらのページを参考にしてください。)


Step 3
あとは、AllWriteChart を実行するのみです。


設定の数値を間違えて、マクロが暴走してしまったり、フリーズするようなことがあったら、ESCキーでマクロの中断ができます。1回押して止まらなかったら、ESCキーを連打してください。

それで、もう一度データや設定を見直してから、やり直してみてください。


2、日経平均編
3、NYダウ編は、
後日掲載いたしますので、もうしばらくお待ちください。
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