ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)自動作成プログラム

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使い方その2(セントラルバージョン)

みなさま、M2Jバージョンは使っていただきましたでしょうか?
ちょっと面倒な部分がありましたでしょ?

毎朝、M2Jにアクセスして、
為替データをダウンロードして、
一旦エクセル形式で保存してから、
ファイル名と、最新データの行数を入力して、
それからマクロで読み込んで、
チャートを描く。

ちょっと面倒くさいですよね?

このセントラルバージョンは、このデータ読み込みも自動化した、さらに楽チンなバージョンなんです(別名、楽チンバージョン。)

この、セントラルバージョンの使い方はいたって簡単!
もう画面写真は載せません。

使い方
1、まず、ファイルを開き、いきなりマクロの「AllDataLoad」を実行します。
するとネット回線の状況にも寄りますが、数秒~数分でデータ読み込みが完了します。

2、あとは「AllWriteChart」を実行します。
すると前回のマクロで見たように、チャートを次々を描きあげていきます。

たった、これだけです。

することは、ファイルを開いてから、メニューの、
表示>マクロの下三角>マクロの表示>AllDataLoadを選択>実行の5クリックでデータを読み込み、
表示>マクロの下三角>マクロの表示>AllWriteChartを選択>実行の5クリックでチャートを描きあげます。
なんと、わずか10クリックだけ!!

このセントラルバージョンは、エクセルのマクロからIE(インターネットエクスプローラー)を呼び出し、セントラル短資のホームページにアクセスして、為替データを取得し、ファイルに読み込むものです。

ただ弱点がありまして、週末は使えません!

なんでか?といいますと、セントラル短資の為替データは、週末金曜の終値が更新されるのは、翌週の月曜の朝に更新されるのです。なので、週末、土日にじっくり分析しようと思ってもデータが更新されていない、最新データは木曜の終値のままなのです。

そこで、M2Jバージョンの登場です。M2Jは週末金曜の終値は土曜の朝に更新されるので、週末はこちらを利用してください。

僕自身も月曜~金曜の朝はセントラルバージョンを使って相場チェックし、週末はM2Jバージョンで相場チェックしています。

弱点その2、過去のチャートは作れません。

セントラル短資のデータを見ればわかりますが、200日分しかありません。
M2Jのデータは毎日追加され、今だと2007年4月2日から約1600日分以上のデータがありますが、セントラル短資のデータは毎日追加されながら、200日以上前の古いデータは削除されていきます。ですので、過去のチャートを見たい場合などには役立ちません。

セントラルバージョンは月曜から金曜の毎朝、最新データを楽チンにチェックするための専用マクロと割り切って使ってください。
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