秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ自動作成マクロ

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ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロのQ&A

やっぱりみなさん、このチャート作成には手間どっていたみたいですね。大反響いただき大変うれしく思います。

使い方などにいくつかご質問をいただきましたので、ここで回答させていただきます。

1、毎日のデータ更新はどうするのか?
2、動作環境は?
3、枠設定を変更したい場合。個別にチャートを描く方法。
4、エラー「インデックスが有効範囲にありません。」が出た場合。

1、毎日のデータ更新はどうするのか?

これは毎朝(じゃなくてもいいですが・・・)
自分がチャートを見たいときに、

1、為替データをM2Jのサイトからダウンロードする。
2、マクロで為替データを読み込ませる。
3、チャートを描く。

この3つのステップをくり返してください。

M2J社の為替データは毎朝更新され、そのファイル名を見てもらえればわかりますが、日付が入っています。例えば今朝5/28だと、昨日のNYの終値データなので、20130527_historical・・・・・と、いうようなファイル名になっているかと思います。

まず為替データをダウンロードし、
A2のセルにダウンロードしたファイル名を入力し、
A4のセルに最新データのある行数を入力する。
あとは読み込みのマクロ、AllDataLoad を実行したあと、AllWriteChart を実行します。

これで毎朝のデータ更新ができます。


2、動作環境は?

このマクロはマイクロソフト社のエクセル(2007以降)専用です。
ですので、他社のソフト、Open ofice org や、Googleドキュメントなどでは、ファイルを開くことはできても、マクロを実行することはできません。

ですので、マイクロソフト社のエクセル、それも2007以降をご用意して利用してください。

こちらで動作確認しているものは、
windows XP + エクセル2007
windows Vista + エクセル2007
windows Vista + エクセル2010
以上の組み合わせです。

Mac版のエクセル等は動作確認できておりません。
(僕がMacを持っていないため。)

ですので、windowsパソコンと、
マイクロソフト社のエクセルで実行してみてください。


3、枠設定を変更したい場合。個別にチャートを描く方法。

枠設定を変更したい場合は、「Sheet1」にあります、8行目以降の数値を入力し直してください。最初は僕が適当かな?と思われる数値を入力してあります。

USD/JPYの枠設定を変更したいならば、B8のセルに1枚目の設定数値、C8のセルに2枚目の設定数値を入力して、マクロのUSDJPYchartを実行すると、USD/JPYのチャートだけ個別に書き直してくれますので、時間の短縮にもなるかと思います。

4、エラー「インデックスが有効範囲にありません。」が出た場合。

これは為替データがちゃんと読み込めなかった場合に出る場合が多いエラーメッセージです。
考えられる原因としましては、

M2Jからダウンロードした為替データファイルが開かれていない。
→為替データファイルと、自動作成マクロのファイルと両方開いた状態でデータ読み込み、AlldataLoadを実行してみてください。

データ読み込みの行数指定が間違っている。
→A4のセルに201以下の数値を入力してしまっている。または、最新データがある行数以上の数値を入力してしまっている。1500行目が最新行なのに1501以上の数値を入力している、など。

個別の為替データをダウンロードしてしまっている。
→このマクロはM2Jの全通貨ペア一括ダウンロードのファイルにのみ対応しています。米ドル円だけ、ユーロ円だけのチャートが見たい場合も、全通貨ペア一括ダウンロードのファイルからデータを読み込んでください。その後、AllWriteChartを実行するか、米ドル円の場合は USDJPYchart。ユーロ円の場合は EURJPYchartのマクロを実行すると個別にチャートを書き直してくれます。

一度、お試しください。
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