ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)自動作成プログラム

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長期、秘伝チャートをお手軽に作成する方法 + トルコリラ円、南ア・ランド円どこまで円高になるのか?円高メド予想

さてさて、為替相場ははじまっておりますが、今日はみなさん3連休中でしょうか。
そんな中、為替王さまのブログで大胆な円高予想が発表されました。

今日はポイント&フィギュアチャート自動作成マクロ(通称「禁断のマクロ」)で、
お手軽に長期チャートを作成する方法を紹介しながら、
トルコリラ円、南ア・ランド円の円高予想をしてみたいと思います。


それではまず、禁断のマクロ、M2Jバージョンを用意してください。
使い方(2) M2Jバージョン

そしてダウンロードするデータは
M2Jのヒストリカルデータのページから>http://www.m2j.co.jp/market/historical.php
一番下の全通貨ペア一括ダウンロードの横の「週足」をクリックします。

使い慣れてる方は、もうおわかりですね。
この禁断のマクロ、M2JバージョンはM2Jのデータから、直近200本分のデータを利用してチャートを作成しますので、そのデータに週足データを用いれば、200週分、約4年弱の長期チャートが、いつもと同じ手順で作れてしまいます。

それで作成した米ドル円の50銭枠チャートがこちら。
(クリックすると大きく表示されますが、画面の都合上、左下が切れてます。)


2014年11月に現在の120円近辺の水準まで急上昇したあと、2015年は下は117円台、上は125円台と、8円ほどの値幅で推移したのがわかります。

ここで為替王さまの記事によると…
日銀の量的緩和は(中略)第2弾(2014年秋)は、やり過ぎだと思っており(中略)そのしっぺ返しをくらって(中略)、それ以前の状態に戻るとすれば、偶然ですが、1ドル=105円やそれ以下の水準に戻ることは、何ら極端な予想でもなんでもなく、年内に普通に起こり得ることだと思います。(2016年1月11日、今日のポジションより。)

えっ!年内に10円以上も下落する!? なら、マイナススワップもなんのその、
今から米ドル円を大量に売り浴びせましょうか!?


気になる、トルコリラ円、南ア・ランド円どこまで円高になるのか?

スワップ狙いで、トルコリラ円、南ア・ランド円を保有してる方も多いと思います。
こういう円高予想がでると気になりますよね。(僕も含めて。)

ここでは、対ドル相場(USD/TRY、USD/ZAR)は、そのままだと仮定して
円高予想値を計算してみたいと思います。

先週のM2Jの終値データ(USD/JPY=117.39円、TRY/JPY=38.83円、ZAR/JPY=7.18円)より計算してみます。
まず、
USD/TRY=3.023、となり、ここでUSDが105円になった場合を計算しますと…
105/TRY=3.023ですから、これを計算しますと、TRY=34.733円
同様に南ア・ランド円も、
USD/ZAR=16.349、となり、これもUSDが105円になった場合…
105/ZAR=16.349ですから、ZAR=6.422円となります。

と、いうことで対ドル相場が変わらないという仮定で、米ドル円の円高が進むと、
トルコリラ円は34円台、ランド円は6.4円台まで円高が進む、と予想されます。

ところが、禁断のマクロ、セントラルバージョンでは、USD/TRY、USD/ZAR相場も見ることができますが、昨年末からガンガン売り込まれてますから、2016年は上記の予想値よりもさらに下げることが予想されます。

売りヘッジするか、損切りしてポジション減らすか、なにか対策が必要かも。
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