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打ち回しの意味。トラリピ税金対策

先日、とある方と「打ち回し」についてメールでやり取りをしていました。(「打ち回し」については為替王さまのマニュアル2011年版71ページをご覧ください。)

その方、仮にAさんとしましょう。
Aさん曰く「打ち回し」をやって意味があるのか?利益が出るのか?
という疑問を持っていました。

マニュアル2011年版71ページでは、99円から1円刻みで仕掛けてきたけども、相場がどんどん下落して85円まで下落した時の例が載っています。

1、85円以下は耐えられずに、打ち回しを開始。

2、85円で新規にポジションを立てる。

3、ちょっと反発した85.2円で、一番上の99円のポジションを売る。

4、1000通貨あたり、(85.20円-99円)×1000通貨=1万3800円の損失が出る。

ちょっと待てよ!?これって損切りしながら買い下がっていくだけ?
ただの損切りじゃないのか?という疑問が湧いてきます。

そうなんです。
「打ち回し」というのは、
損切りしながら買い下がっていく
、戦法です。

元々、限月のある日経225先物などで、有効なテクニックなのですが、FXの場合
「打ち回し」の最大のメリットは税金対策だと思います。

マニュアル2011年版71ページの下の方に「多額の含み損を一部吐き出しておくということにそれなりの意味があります・・・」と、ありますが、これがいわゆる税金対策だと思います。

ここからは僕の意見ですが・・・

例えば、今年前半、トラリピで、それなりの利益が出たとしましょう。
このまま12月年末決算だとすると、それなりに税金を納めないといけませんね。

それじゃぁ~ということで、今のような下落している時に、
苦しくなくても「打ち回し」をはじめます。

カンのいい方はわかりましたか?

今年前半の利益のあった分、含み損のあるポジションを損切りし、
新たに下のレートでポジションを立てていきます。

すると、
1、トータルポジションは変わらずに、
2、トラリピ戦略全体は含み損が少なくなって軽くなっていき、
3、納める税金も少なくなっていく。

これが、FXにおける、「打ち回し」のメリットではないか。
と、僕は思っております。

みなさん、富裕層目指してがんばっていきましょう!!

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2015年09月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ひとりごと
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