秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ自動作成マクロ

カテゴリ

検索フォーム

最新記事

読め!

オススメ

プロフィール

月別アーカイブ

タグ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

Powered By FC2ブログ

QRコード

Sheet1「一覧表」の見方。

この秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ(MACD改)自動作成マクロを使えば、
最大84枚もの秘伝チャートを数分で描きあげられるのですが・・・・・。

描きあげたあと、各チャートをチェックし、
チャートの形状はどうか?
シグナルは出ているのか?
売買ジャッジの数値はどうか?
各シートを1枚1枚確認していくのは骨が折れますね。

しかし、ご安心ください!!

Sheet1にある一覧表では、そうしたチェック項目を、簡単にチェックできるようになりました。
下の画面写真をご覧ください。(2015/7/13の終値データで作成した画面です。)
20150714img1.png

E列は、通貨ペア。
F列は、その通貨ペアの1~3枚目の行を表しています。
G列は、その枠設定です。
J列は、その日の終値です。

上の画面写真だと7/13月曜日(日本時間だと7/14火曜日の朝)の、
USDJPYの終値は、123.435円ということです。

そして、H列~K列がチャートの最新の状態を表しています。

まず、H列は方向とありますが、
チャートの最後が上向きなのか、下向きなのかを表しています。

そして、J列の終値をはさんで、I列の買いSiP、K列の売りSiPという項目がありますが、
これはそれぞれ、買いシグナル、売りシグナルがでるポイント。という意味です。



では具体的に見ていきましょう。
もう一度、同じ画面写真を載せます。
20150714img1.png

まず1行目から見ていきましょう。
USDJPYの1。枠設定は0.1円枠です。いわゆる基準枠です。
7/13月曜日の終値は123.435円。
買いSiPのところがオレンジに色になり「7/13(1)」と表示されています。これは、
7/13月曜日の終値(日本時間7/14火曜日の朝)の時点で、
1回目の買いシグナルが出ています。
という意味です。


そしてK列、売りSiPの欄には「120.714」と表示されていますが、これが、
損切りポイントになります。では実際にチャートを確認してみましょう。



損切りポイントまで、かなり遠い(リスクが高い)ので、
エントリーしない方がいいパターンですね。


最後に売りシグナルの出ている、EURUSDの1(基準枠)のチャートも見ておきましょう。
まずは、もう一度、Sheet1の一覧表から。
20150714img1.png

そして、下が、EURUSD1のチャートです。


各チャートと、Sheet1の一覧表の関係がわかっていただけたでしょうか?

このSheet1の一覧表は使い込めば、その便利さがわかってくるので、
ぜひ、毎日チャートを作成して、毎日その変化を見るようにしていただきたいです。


関連記事
禁断のマクロ「ver.7xx」の特長
禁断のマクロ「ver.7xx」の動作環境、基本設定など
使い方(1) セントラルバージョン
使い方(2) M2Jバージョン
使い方(3) 日経225バージョン
使い方(4) NYダウバージョン
使い方(5) 汎用バージョンで米ドル円長期チャート作成
使い方(6) 汎用バージョンで日経平均の長期チャート作成
Sheet1、一覧表の見方

スポンサーサイト
コメント
No title
試用させて頂いていますが、Sheet1の一覧表の利便性がハンパないですね!
しいていえば、各通貨のシートからSheet1に戻るリンクなどがあればなお使い勝手がよくなりそうだと思いました。
Sheet1と各通貨のシートを行ったり来たりできるので。
 URL 2015年07月17日 10:51:48 編集
Re: No title
> 試用させて頂いていますが、Sheet1の一覧表の利便性がハンパないですね!
> しいていえば、各通貨のシートからSheet1に戻るリンクなどがあればなお使い勝手がよくなりそうだと思いました。
> Sheet1と各通貨のシートを行ったり来たりできるので。

各通貨ペアのシートから戻るリンクは、H201のセルにあります。
いわゆる売買ジャッジの最新値、G201のヨコです。

各チャートシートからは、チャートの最後、
「O/OO-OOO.ooLast」をクリックしてもらったら、
Sheet1のA1に戻れますよ。
為替王子 URL 2015年07月18日 15:26:56 編集

管理者だけに表示する