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米ドル円第1ターゲット到達おめでとう!さらに伸びるのか!?今週のポジション2019/03/23

米ドル円が早速第1ターゲットに到達しましたね。3/20水曜の終値、日本時間だと木曜の朝に出た売りシグナルで、売り浴びせて金曜日中にターゲット到達!今回は勝負が早くて気持ちよかったですね~。

1万通貨で取引していたら、約8千円の利益。
10万通貨だと、8万円の利益。
100万通貨だと、80万円の利益。

を。わずか2日で獲得することができました。
皆様、おめでとうございます!



さて、ここから第2ターゲットまで伸びるのか?皆さま、第2ターゲットはわかってますよね?お手元のポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)自動作成プログラムのチャートの0.2円枠を見ていただくと、はっきり出ています。まだプログラムを持っていない方は下記のフォームからご請求ください。





今回米ドル円は全売りポジションの5分の3を第1ターゲットで利益確定して、残り5分の2を逆指値を入れながら第2ターゲットまで引っ張るつもりです。無事第2ターゲットまで届いてくれますでしょうか??

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為替も株も、ちょっと流れが変わってきたのか?2019/03/11今週のポジション

先週末、株も為替も下げましたが、チャート上ではどうなのか?落ち着いてチャート分析していきましょう。

まずは米ドル円0.1円枠から。


こうやって落ち着いてチャートを見てみると、買いシグナルが出たポイント付近まで戻ってきた。ということがわかります。ですので円高トレンドに変化したと言うのはちょっと早いかなと。(でも変化しそうな雰囲気はありますが、、、)
ですので、もし売りシグナルが出た場合は、すぐに売りにいけるよう準備しておきたいところです。



次にユーロ円0.1円枠。


僕がユーロ円の記事を書くのは珍しいですが、この場合、売りシグナルは出ていますが、124円台のサポート帯まで戻ってきたようなチャート形状です。この124円台が分厚いので、なかなか下抜けないと思われますので、今売りにいくのは時期尚早かも。しかし124円台を下抜けた場合は、けっこうビッグチャンス!?ガッツリと下げるような展開になりそうなので、その時が来たら売り浴びせましょう。



次に豪ドル円0.1円枠


これもユーロ円と似たようなチャート形状で、売りシグナルは出ていますが、77円台後半~78円台のサポート帯まで戻ってきた形です。この77円台後半を下抜けるとビッグチャンス到来!となりそうです。



最後に日経平均。


これも売りシグナルは出ていますが、まだ上昇トレンドの中の一服程度と見ることができます。為替王さまの記事にもありますように「日経平均単独ではそれほどの下落エネルギーは見当たらないので、大きく下げる場面があれば、それはチャンス(中略)」という見方でいいと思います。


ということで、大きなチャンスが来そうな雰囲気もありますので、
チャートチェックは毎日マメにしていきましょう!

皆さまからのご質問のお答え。と、使い方サポート(チャットワーク)終了のお知らせ。

使い方サポートのチャットワークが、ほとんど利用されていないので、この度、終了することにしました。今後、ご質問はブログ上でお答えしていきたいと思います。

では、さっそく、、、
(お名前はイニシャルにしております。)
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Tです。前回は丁寧に教えていただきありがとうございます。また質問があります。
0.1枠、0.2枠、0.5枠の中では、普通は0.1枠から順番にシグナルが出るものなのでしょうか。シグナルが順番に出るごとに、シグナルの確実性が高まるのでしょうか。
judgeの数字については、だいたいのとらえ方としては、0.1以上が勢いがある、0〜0.1がやや弱い、マイナスが弱いくらいで考えればよいでしょうか?よろしくお願い致します。
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>0.1枠、0.2枠、0.5枠の中では、普通は0.1枠から順番にシグナルが出るものなのでしょうか。

だいたいはそうですが、0.1枠と0.2枠が同時に出たりする場合もあります。



>シグナルが順番に出るごとに、シグナルの確実性が高まるのでしょうか。

「シグナルが順番に出る」ということが、どのようにイメージされているのかがわかりませんが、同じ方向のシグナルが出るたびにターゲット到達確立は下がっていきます。
つまり、0.1枠で、1回目のシグナルが出たとき、ターゲットも同時に計算できますが、それが一番到達確立が高くて、2回目3回目とシグナルが連続するたびに到達確立は下がっていきます。ですので、1回目のシグナルを見逃さないのが効率よく、また優位な勝負をするコツになります。



>judgeの数字については、だいたいのとらえ方としては、0.1以上が勢いがある、0〜0.1がやや弱い、マイナスが弱いくらいで考えればよいでしょうか?よろしくお願い致します。

これは売買ジャッジ、または単にジャッジと呼んでいますので、今後はそれで統一します。
これは数字の大小ではなく、プラスかマイナスか、また変化を見ていただきたいです。例えば日経平均やNYダウなどの数値は100や200を超えるような数値になることもあります。分析対象の価格の大小でジャッジの大小も左右されるのでご注意ください。

基本的な使い方としては、買いシグナルが出たけども、ジャッジがマイナス圏ならば、勢いが弱くてターゲットまで到達しないのではないか?と判断します。その場合はエントリーするなら通常よりもポジションを小さめにするとか、もしくは見送りするのがいいと思います。

例えばこちらの記事の中に掲載されているNYドル円のチャートで、1/22に売りシグナルがでていますよね?
http://kawaseohji2.blog.fc2.com/blog-entry-337.html

売りシグナルが出ているのですが、売買ジャッジはプラスでしたので、これはあまり期待できないシグナルと言うことになります。結果これはダマシだったので、それでよかったのですが。これを売りの1回目のシグナルだ!と思って大勝負に行ってたら、大ヤケドを負うハメになってました。

このように基本はポイント&フィギュアのシグナルをメインにして、買い、または売りのシグナルが出たときに、売買ジャッジの数値を参考にエントリーするかどうか決める。というのが基本になると思います。

また皆さまもご質問などありましたら、ブログ上でお答えしますので、よろしくお願いします。
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