秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ自動作成マクロ

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今年最後の米ドル円、下落シグナルの動画解説。

今年、最後の最後に米ドル円に本格的な下落シグナルがでました。秘伝チャート(ポイントアンドフィギュアチャート)自動作成プログラムで描いたチャートを見ながら動画解説したいと思います。



YouTubeから大きな画面でご覧ください。
    ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=U8K1uFmNXm4
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米ドル円に気になる動きが…

米ドル円ユーロドルに気になる動きがあります。ポイント アンド フォギュアチャート(秘伝チャート)+売買ジャッジ自動作成プログラムで作成したチャートを確認してみましょう。

米ドル円、2倍枠です。


これはわかりやすいですね。為替王さまの言われるように、上は118円近辺。下は117円近辺がポイントになって、そこを超えるとシグナルがでます。今の段階ではどっちかな?というところですが、売買ジャッジは2日前から「赤」になってるんですよね。


そこで、ユーロドルも一緒に見ていきましょう。
ユーロドル、2倍枠です。


2倍枠ではちょっと反発したところなんですが、基準枠では上昇シグナルが出ております。

ということで、これは早ければ年内に、米ドル円の下落シグナルがでて、ここ数年のように、年明け急落となる可能性が濃厚ではないでしょうか。

米ドル円、反落した場合の下値メドは115円台

為替相場がえらいことになっています。こういった一方的に相場が動いた場合、どうするのか?ポイントアンドフィギュアチャート自動作成マクロで作成したチャートを見ていきましょう。

米ドル円、基準枠です。


はっきりいって、チャート上では為替王さまも書かれている通り、下方向は115.043円に節目があります。その下にもちょこちょこあるのですが、そこはみなさんお手元のチャート見て確認してください。

上方向はどうなるのか?このままさらに118.223円を超えて上昇すると、さらに上昇シグナルがでます。上昇シグナルが出たと仮定し、せのび(垂直)計算が適用できたと仮定すると、122円台とかのターゲットがでてきます。

ただ12/20も過ぎると、海外投資家のみなさんはお休みに入るので、「休むも相場」ということで、われわれ日本の投資家もクリスマス~正月休みとったらいいのでは、と思います。

年末独特の動きが…

年末独特の動きがでてきましたね。一応ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロで作成したチャートを見ながら検証していきましょう。

米ドル円、2倍枠です。


基準枠でも、2倍枠でも、もう3回目のシグナルとなりました。ターゲットは為替王さまも書かれているように116円台前半。ポイントアンドフィギュアチャート自動作成マクロのターゲット自動計算機能でもはっきり出てますよね。ただ、3回目のシグナルということで、到達確率は落ちるだろうけど、116円に乗るくらいの勢いはあるのかな?といったところではないでしょうか。

マニュアル読まれてる方は、ご存じでしょうが、この秘伝チャート(ポイントアンドフィギュアチャート)の基本として、同じ方向の2回目、3回目、またそれ以降ののシグナルは到達確率がどんどん落ちてゆく。というものがあります。ただ今回は年末特有の動きが見られる、というのと、トランプ相場ということもあって、読みにくい相場です。

僕自身、米ドル円のトラリピを仕掛けてるわけなんですが、この年末の動きで、今までの米ドル円のポジションが全部はけてしまって、さぁこれからどうするか?といった状態です。トラリピって、高値で買ったポジションは塩漬けになる場合が多いので、116円のターゲット以上は追いかけないことにしました。

アベノミクス相場の時もそうでしたが、このトランプ相場、どこまで上がるんでしょうか?

風向き変わるか?調整局面に入るか?

さてさて、米ドル円や、ユーロドルの動きを見てると、為替相場が調整局面に入りそうな雰囲気ですね。
ということで、秘伝チャート自動作成マクロで作成した、ユーロドルのチャートから見ていきましょう。

ユーロドル、2倍枠です。


先週末シグナル点灯、チャートパターンもきれいで、ターゲット1.08台近辺に、ほぼほぼ到達、もう少し上昇余地があるかな?と見ていいでしょう。

ユーロドルが、こうなると、相対的に、米ドル円は下がるのでしょうか?

米ドル円、2倍枠です。


非常にわかりやすいチャートと言うか、面白くないチャートと言うか、保ち合いの真ん中で、どっちに動くのかな?といったところですが、ユーロドルのチャートもあわせて見てると「下でしょう。」と言いたくなりますね。

どちらに動くかは、毎日チャート見ていきましょう。
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