ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)自動作成プログラム

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NZD/USDで買いシグナル。前回のユーロドルは・・・

NZD/USDで買いシグナルがでました。
為替王さまは「NZD/USD相場の上昇ターゲットについては、少なくとも0.67台後半から最大で0.69近く。」ということで、ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロで作成したチャートをチェックしていきましょう。

NZD/USD基準枠です。

わかりやすいチャートですね。ターゲットも自動計算で0.67台後半が出ております。

今日の終値のところにハイパーリンクが設定されているのをご存知でしょうか。
このリンクをクリックすると、Sheet1の一覧表にすぐ移動できます。




次にNZD/USD2倍枠です。

これも、わかりやすいチャートですね。0.69台近くというか、0.68台半ばというか、0.68686というターゲットが出ております。

損切りポイントまでも、そう遠くない、リスクも低めなので、当面NZD/USDは買いでいきましょう!



P.S.
前回のユーロドルは上昇シグナルが出てないので、まだダマシとは言い切れませんが、1.08台をキープした状態で、ビミョーな状況です。スイスフラン円に関しても、とりあえずは128円台を一時的に割り込んだ程度なので、こちらもしっかり下落した、とは言えない状況です。
僕はユーロドルのポジションは決済しましたけど。今後は、どうなりますでしょうか・・・。

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久々の今週のポジションです。

マクロの開発ばかりやってて、自分のトレードがおろそかになっている為替王子です(爆)
久々の相場分析、やっていきたいと思います。

もう米ドル円はいいですね。
為替王さまも触れられている、ユーロドルから。2倍枠です。


7/15の終値ですから、日本時間では7/16(木)の朝の時点で2倍枠でも売りシグナルがでました。(基準枠では7/13の終値で出ています。)

自動計算では2列になっていますが、このチャート形状だと5列で計算したいところですね。5列で計算しなおすと・・・。
0.002x3x5列=0.03、1.1007-0.03=1.0707。ということで為替王さまの言われる「具体的なターゲットは1.07近辺」というのと、ぴったり合いますね。


もうひとつ、ちょっと難しいのがスイスフラン円。


為替王さまは「今週の目処は近いところで127円台。もしかすると、1フラン=125円~124円へと下落が拡大・・・」ということで、2倍枠の自動計算では127円台のターゲットが出ていますが、基準枠ではもっと手前のターゲットになりますし・・・。チャートをよく見ると、7/8の127.622円というのも気になりますしね・・・。

ためしに2倍枠でBA列からの保ち合い分、7列をガッツリ計算しますと、0.2x3x7列=4.2、129.87-4.2=125.67円。ということで125円台のターゲットも出てきます。

スイスフランってユーロの動きにも左右されますからね。ユーロがガッツリさげれば、スイスフランもそこまで下がるかも?といったところでしょうか。

ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)+売買ジャッジ(MACD改)自動作成マクロ。 「ver.700」正式版リリース開始!

ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)+売買ジャッジ(MACD改)自動作成マクロ。
通称:禁断のマクロ「ver.700」正式版をリリース開始しました!

従来と同じ方法でダウンロードできますので、
ぜひ皆さんの相場分析にご活用ください!


Sheet1「一覧表」の見方。

この秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ(MACD改)自動作成マクロを使えば、
最大84枚もの秘伝チャートを数分で描きあげられるのですが・・・・・。

描きあげたあと、各チャートをチェックし、
チャートの形状はどうか?
シグナルは出ているのか?
売買ジャッジの数値はどうか?
各シートを1枚1枚確認していくのは骨が折れますね。

しかし、ご安心ください!!

Sheet1にある一覧表では、そうしたチェック項目を、簡単にチェックできるようになりました。
下の画面写真をご覧ください。(2015/7/13の終値データで作成した画面です。)
20150714img1.png

E列は、通貨ペア。
F列は、その通貨ペアの1~3枚目の行を表しています。
G列は、その枠設定です。
J列は、その日の終値です。

上の画面写真だと7/13月曜日(日本時間だと7/14火曜日の朝)の、
USDJPYの終値は、123.435円ということです。

そして、H列~K列がチャートの最新の状態を表しています。

まず、H列は方向とありますが、
チャートの最後が上向きなのか、下向きなのかを表しています。

そして、J列の終値をはさんで、I列の買いSiP、K列の売りSiPという項目がありますが、
これはそれぞれ、買いシグナル、売りシグナルがでるポイント。という意味です。



では具体的に見ていきましょう。
もう一度、同じ画面写真を載せます。
20150714img1.png

まず1行目から見ていきましょう。
USDJPYの1。枠設定は0.1円枠です。いわゆる基準枠です。
7/13月曜日の終値は123.435円。
買いSiPのところがオレンジに色になり「7/13(1)」と表示されています。これは、
7/13月曜日の終値(日本時間7/14火曜日の朝)の時点で、
1回目の買いシグナルが出ています。
という意味です。


そしてK列、売りSiPの欄には「120.714」と表示されていますが、これが、
損切りポイントになります。では実際にチャートを確認してみましょう。



損切りポイントまで、かなり遠い(リスクが高い)ので、
エントリーしない方がいいパターンですね。


最後に売りシグナルの出ている、EURUSDの1(基準枠)のチャートも見ておきましょう。
まずは、もう一度、Sheet1の一覧表から。
20150714img1.png

そして、下が、EURUSD1のチャートです。


各チャートと、Sheet1の一覧表の関係がわかっていただけたでしょうか?

このSheet1の一覧表は使い込めば、その便利さがわかってくるので、
ぜひ、毎日チャートを作成して、毎日その変化を見るようにしていただきたいです。


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使い方(4) NYダウバージョン
使い方(5) 汎用バージョンで米ドル円長期チャート作成
使い方(6) 汎用バージョンで日経平均の長期チャート作成
Sheet1、一覧表の見方

日経平均や、話題の中国株などの分析が可能な汎用バージョン完成!

中国株の暴落が話題になってますね。
そんな中、ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロ、
通称、禁断のマクロの汎用バージョンが完成しました。

このマクロがあれば、日経平均やNYダウ、そして今話題の中国株まで分析可能です。

使ってみたい!という方は、
メールの題名に「禁断のマクロ希望」とお書きになって
下記のあて先までメールください。
お試し版ダウンロードURLをメールにてご案内いたします。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)



さてさて、せっかくですから、日経平均のチャートを作成しながら、下落メドを探っていきましょう。
日経平均5倍枠です。


為替王さまは7/9の記事で、
「5倍枠で算出される大きな下落ターゲット(1万8600円)が視野に入ってきたと言わざるを得ないのではないかと考えます。」
と、書かれていますが、チャートを見れば一目瞭然ですね。

自動計算では前回のシグナルからの列数を計算しますので、6列だけの計算ですが、
このチャート形状だと、H列からガッツリ10列分計算したいところです。
すると、起点となる、7/6の、20112.12円から10列1500円分を差し引くと、18612.12円となり、
為替王さまの言われる、1万8600円台のターゲットが視野に入ってきた、というわけです。

もう、さほど遠くないターゲットですから、そこまでは到達するんじゃないでしょうか・・・。

ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)+売買ジャッジ(MACD改)自動作成マクロ。 通称、禁断のマクロ「ver.700」お試し版リリース!

みなさん、お待たせいたしました。
ついに、「禁断のマクロ」お試し版をリリースします。

使ってみたい!という方は、
メールの題名に「禁断のマクロ希望」とお書きになって
下記のあて先までメールください。
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禁断のマクロ「ver.7xx」の特長のご紹介

みなさん、お待たせいたしました。

この「禁断のマクロ」は、すべての為替王ファンに贈る、
ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)+売買ジャッジ(MACD改)を自動作成する、エクセル用のマクロです。

このポイント&フィギュアチャートは手書きで作ると、けっこう手間がかかるんですよね。
せいぜい2~3通貨ペア分、作成するのが精一杯じゃないでしょうか?

しかし、そんな苦労とも、もうおさらばです。


このマクロを使えば、28通貨ペアx3種類の枠設定=
合計84枚のチャートがほんの数分でできあがります。

本当はもっといろんな通貨ペアもチェックして投資のチャンスを得たい!
と思っていた方や、毎朝のチャート作成に追われていた方には、
最高のものが出来上がりました。

使ってみたい!という方は、
メールの題名に「禁断のマクロ希望」とお書きになって
下記のあて先までメールください。
お試し版ダウンロードURLをメールにてご案内いたします。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
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今回の「ver.7xx」の特長をご紹介します。

28通貨ペアx3種類の枠設定=
84枚のチャートを数分で描きあげます。


巷によくあるポイント&フィギュアチャートを描くソフトは、いちいち通貨ペアの選択、枠の設定や他のパラメータの設定をしてから、やっと1枚のチャートを描きますが、この禁断のマクロは、主要な28通貨ペアと、各3種の枠設定で、84枚のチャートを数分で描きます。もちろん設定の変更も可能です。

作成できる通貨ペアは、USDJPY、EURJPY、EURUSD、GBPJPY、GBPUSD、CADJPY、USDCAD、AUDJPY、AUDUSD、USDCHF、NZDUSD、EURGBP、NZDJPY、CHFJPY、EURCHF、ZARJPY、HKDJPY、GBPCHF、SGDJPY、AUDCHF、AUDNZD、NZDCHF、CNHJPY、EURAUD、TRYJPY、GBPAUD、USDTRY*、USDZAR* の28通貨ペア。
※1、USDTRY、USDZARは、USD/JPYの値を、それぞれTRY/JPY、ZAR/JPYの値で割ったものを使用しています。
※2、M2Jからデータを読み込んだ場合は、USDJPY、EURJPY、EURUSD、AUDJPY、AUDUSD、NZDJPY、NZDUSD、CADJPY、GBPJPY、TRYJPY、HKDJPY、ZARJPY、の12通貨ペアだけです。

上記の28通貨ペアx3種類の枠設定=84枚のチャートを数分で描きあげます。



ターゲットの自動計算。
前回のシグナルからの水平(だんご)計算と、垂直(せのび)計算のターゲットが、
計算式と同時に表示されます。

下の画面では、5/22(金)終値で、出た上昇シグナルのターゲットが表示されています。
1行目がターゲットが出た日付と、その日の終値。
2行目、3行目が水平(だんご)計算での計算式と、ターゲット122.204が表示されています。
その下には、垂直(せのび)計算での計算式と、ターゲット123.214が表示されています。


また、チャートの折り返し地点には、
日付と折り返した値が表示されます。

折り返し地点の値が表示されないソフトが多いのですが、
それだと、いちいちデータをさかのぼって確認しないといけません。
そういう手間を省くために、チャートの折り返し地点には値が表示されます。
これによって、ターゲット計算や損切りポイントなどが
明確にわかるようになります。



いつも言いますが、このポイント&フィギュアチャートは
シグナルが出た時の、チャートの形状が重要で、
自動計算のターゲットだけに頼るのではなく、

みなさん自身でもターゲット計算していただいて、
どんな局面でも利益を出せるようにしていただきたいと思います。



一覧表で簡単シグナルチェック!

今までは、秘伝チャートと売買ジャッジができあがった後、

シグナルは出ているのか?
チャートの形状はどうか?
売買ジャッジの数値はどうか?

など、各通貨ペアのシートを1枚1枚確認していかなくてはダメでした。


そうした手間を省いてくれるのが、秘伝チャートと売買ジャッジの重要項目を、
一覧で表示しているのが「Sheet1」のH列~L列の部分です。

これによって、全部のチャートを確認しなくても、
まずは、一覧表でシグナルが出ているのか確認する。
売買ジャッジの数値を確認する。
気になる変化があれば、その通貨ペアのシートを確認する。
と、いうふうに毎朝の相場チェックが、かなり楽になりました。

具体的には、別ページで説明していきます。



以上、特長をご紹介しましたが、
ただいま、お試し版を公開していますので、使ってみたい!という方は、
メールの題名に「禁断のマクロ希望」とお書きになって
下記のあて先までメールください。ダウンロードURLをメールにてご案内いたします。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)


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使い方(6) 汎用バージョンで日経平均の長期チャート作成
Sheet1、一覧表の見方

禁断のマクロ「ver.7xx」の動作環境、基本設定など。

まったく初めて使用される方のために、
ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)+売買ジャッジ(MACD改)自動作成マクロ。
通称:禁断のマクロの動作環境、基本的な設定方法を、ご案内いたします。


動作環境
このマクロはマイクロソフト社のエクセル(2007以降)専用です。
ですので、他社のソフト、Open office org や、Googleドキュメント、キングソフトオフィスなどでは、
ファイルを開くことはできても、マクロを実行することはできません。

また、データを取得する場合(マクロの「AllDataLoad_from_Central」を実行する場合)
マクロからIE(インターネットエクスプローラー)を呼び出し、データを取得しますので、
IEがインストールされていて、インターネットにつながっていることが条件となります。

こちらで動作確認している環境は、
windows XP + エクセル2007
windows Vista + エクセル2007
windows Vista + エクセル2010
windows 7 + エクセル2007
windows 8(64bit) + エクセル2013
以上の組み合わせです。



マクロを動かす前に、
まずファイルを開いてもらいますと、シートがたくさん並んでいると思います。


「Sheet1」が枠設定のあるシートです。
マクロを動かす前に、このシートの枠設定(G列)を確認していただきたいです。

そしてその右側に各通貨ペアの名前のシート。
データの読み込みや、売買ジャッジはこのシートに作成されます。

つづいて、各チャートシートが3枚ずつ。という構成になっています。
USDJPYの1枚目の場合は「USDJPY1」
USDJPYの2枚目の場合は「USDJPY2」
EURJPYの1枚目の場合は「EURJPY1」という名前になっています。

シートの順番は入れ替えてもらってもかまいませんが、
シートの名前は変更しないようにお願いします。
マクロが誤作動してしまいます。



枠の設定
まず最初に確認していただきたいのが、「Sheet1」G列の枠設定です。

対円通貨は、円単位で数値を設定してください。
USDJPYの1枚目、G2のセルには「0.1」と入力されていますが、
これは、0.1円枠=10銭枠という設定になります。いわゆる基準枠ですね。

対ドル通貨の場合は、ドル単位。といってもなじみがないので、小数点第3位くらいの数値が適当だと思われます。
最初は僕が適当かな?と思われる数値を入力しています。ここの部分はお好みで変更していただけたらと思います。

また「0」を入力するとチャートを描かない設定になります。
上記の場合、USDJPY、EURJPY、EURUSD、いずれも基準枠と2倍枠は描くけど、
3枚目は描かない設定となります。



売買シグナルの設定
次に確認していただきたいのが、左下のブロックの売買シグナル設定です。

B22、C22のセルに入力されている文字がチャート上のシグナルに、セルの背景色がシグナルの背景色になります。
これは秘伝チャートや売買ジャッジを見ながら、いつシグナルが出たかを確認できるようになります。

最初は僕のおすすめ設定を入力してありますので、そのまま使っていただけたらと思います。
使い慣れてきてカスタマイズしたいと思われた時に、上記の部分を変更してください。



画面表示のON/OFF
C24のセルに「0」を入力しておくと、チャート描画中の画面表示を停止し、多少、高速なチャート描画ができます。
どんな風に描いているのか、見てみたい方は「1」を入力しておいてください。


警告について
ファイルを開くと、いきなり警告がでますが(エクセル2007の画面)
マクロは有効にしておいてください。


それでもさらに警告が出たりしますが(エクセル2007の画面)
コンテンツも有効にしておいてください。
20150703img5.png

次から具体的な使い方をご案内いたします。


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使い方(2) M2Jバージョン
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使い方(4) NYダウバージョン
使い方(5) 汎用バージョンで米ドル円長期チャート作成
使い方(6) 汎用バージョンで日経平均の長期チャート作成
Sheet1、一覧表の見方

セントラルバージョンの使い方

では、実際に使っていきましょう。

たぶん一番カンタンで、一番使われているであろう、セントラルバージョンから。
ファイル名: pfc3_cen_v703.xlsm。(お試し版は、pfc3_cen_v703test.xlsm)

Step 1
1、データ読込ボタンを押して、データを読み込む。


Step 2
2、チャート描画ボタンを押してチャートを描く。

たったこれだけです。




これでは、あまりにカンタンすぎるので、画面写真を見ながら説明していきます。

まずファイルを開くと、警告が出ますが、「マクロを有効にする」、「コンテンツを有効にする」などを選んでおいてください。
(無効にするとマクロが動かなくなります。)

セントラルバージョンはマクロからIE(インターネットエクスプローラー)を呼び出してデータを取得しますので、IEがインストールされていて、インターネットにつながっている状態で利用してください。


まず、Sheet1を見てください。左上にこんなボタンがあると思います。(エクセル2007の画面です。)


最初に、1、データ読込ボタンを押してください。
すると次々とデータが読み込まれますので、しばらくお待ちください。



データがちゃんと読み込まれたかどうか、確認してみましょう。
USDJPYのシートを見てください。上に古いデータ、下に新しいデータ、いわゆる日付昇順で、
I列~M列の2行目~201行目に200日分読み込まれていたらOKです。
20150703img9.png


では、次にチャートを描いていきましょう。

同じように、2、チャート描画ボタンを押してください。
PCの性能や枠設定によりますが、数分から10分弱くらいで描き終わると思います。


以上です。


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Sheet1、一覧表の見方

M2Jバージョンの使い方

むかしむかしその昔、週末にセントラルさんのデータが更新されない時期がありました。
金曜日の終値が見られるのは月曜日の朝!?週末土日は木曜日までのデータしか取れませんでした。
そんな時代の週末。FXトレーダーたちは、M2Jのデータを使って相場分析に励んでいたとさ・・・。

今となっては、ありがたいことに週末もセントラルさんのデータが更新されますので、
ほとんど使う機会はなくなったのでは?と思われる、M2Jバージョンの使い方です。
ファイル名: pfc3_m2j_v704.xlsm。(お試し版は、pfc3_m2j_v704test.xlsm)


基本的な流れは同じです。データを読み込ませて、チャートを描く。

これもファイル選択>クリックのみで簡単にデータを読み込むようになりました。



Step 1
為替データをM2Jのサイトからダウンロードする。

M2Jのヒストリカルデータのページから、http://www.m2j.co.jp/market/historical.php
一番下の全通貨ペア一括ダウンロードの横の「日足」をクリックします。



クリックすると、開くか、または保存しますか?と聞かれますので、
CSV形式のまま、いったん保存してください。


するとダウンロードフォルダなどに、下記のような名前のファイルがあると思います。
○○○○○○○○_historical-data.csv



ちゃんとダウンロードできていることが確認できたら、次のステップでデータを読み込ませます。


Step 2

Sheet1のデータ読込ボタンを押す。


禁断のマクロの「Sheet1」を見てください。
データ読込ボタンがあると思いますので、これを押して、クリックしてください。


するとファイル選択画面が出てきますので、先ほどダウンロードしたファイルを選択し、
下の「開く」ボタンを押すと、ほんの一瞬でデータ読み込みが完了します。

ちゃんと読み込まれているか、確認してみましょう。



禁断のマクロのUSDJPYシートを開いて、201行目のI~Mのセルを見てください。
M2Jから取得した為替データの最新行のA~Eのデータと同じでしょうか?
同じであれば正常にデータ読み込みが完了していますので、次のステップに移りましょう。

※このマクロは、M2Jの為替データファイルから、最新行を検索し、
そこから過去200日分のデータを取得し、読み込むようになっています。
20150704img7.png



Step 3
データ読み込みが、無事終わったら「チャート描画」ボタンを押す。

もう画面写真は不要ですね。
チャート描画ボタンを押すだけです。

M2Jさんでは、12通貨ペアしか取り扱いがなく、データも12通貨ペア分しかありません。
ですので、チャートもその分だけになります。

途中でエラーなどが出た場合や、うまく動かない場合などは、下記までメールください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)


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