ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)自動作成プログラム

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禁断のマクロ、重くないですか??

先週末、大幅円高で荒れましたね~。
皆さま、売りでがっちり儲けられましたでしょうか?


さて、最近、ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロ(通称:禁断のマクロ)に、通貨ペアの追加注文が多くて、バタバタしております。

やはりこのマクロを使うと、簡単にチェックができますので、今まで主要通貨ペアだけだったのが、他の通貨ペアもチェックし、トレードのチャンスを増やし、資産倍増を目指す方が増えているのだと思います。


しかしここで、ひとつ心配事がありまして、
今の禁断のマクロ、重くないですか?

この禁断のマクロ、ノーマル状態でもシートを40枚以上使って、ダウンロード時のファイルサイズこそ350KBほどですが、データ読み込み+チャート描画後は軽く1MBを超えるものになると思います。


僕自身、毎朝チャート描画後に、そのままエクセルを開きながら、ブラウザで為替王さまのブログも見ながら、FXの取引画面で取引しているのですが、さすがに3画面立ち上げると重くて、重くて・・・。FXの取引画面でレート表示が一瞬止まるとか、そういうことしばしばなんです。

皆さまは、チャート描画後にPCが重くなったりとか、
そういう不具合はございませんでしょうか??
なければいいのですが・・・。



今、対策として考えているのが、ファイルを分けること。
メジャー通貨、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルで1つのファイル。
もう1つには、カナダドルやスイスフラン、南アフリカランドなどに分ける。

分けたら分けたで、めんどくさいのはわかりますが・・・。どうなんでしょうか?みなさんのご意見お聞かせください。
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さりげなく長期バージョン公開。と、ver.502にバージョンアップ。

大変お待たせいたしました。
ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロの長期バージョンが完成しました。
(画面写真。クリックすると大きな画像で見られます。)
20140117img12.png

毎朝のチャートチェックのバージョンは過去200日分のチャートを描くものでしたが、この長期バージョンはデータがあれば、エクセルの能力の限界まで描くことのできるバージョンです。ただしデータは1種類、枠設定も1種のみです。

もちろん、FXだけでなく、日経平均や、NYダウのデータを貼り付ければ、それらの分析も可能になります。使用例として、右の枠にリンクがありますので、そちらをご覧ください。


あと、毎朝のチャートチェックバージョン、長期バージョン共にシグナルの計算方法が少し変わりました。以前は前回のターゲットの列は含まない計算方法でしたが、今回の「ver.502」からは含みます。ですので、今までより1列分遠いターゲットが算出されます。

いつものお試し版ダウンロードページからダウンロードできるようになっていますので、ぜひ新しくなった「ver.502」をお試しください。また不具合などありましたら、メールでご連絡いただければ幸いです。

正式版は、お試し版で不具合などの連絡がなければ数週間後に公開予定です。

AUD/USDの大幅下落ターゲット。

今朝、昨日の終値でAUD/USDに売りシグナルがでました。
為替王さまも1/17の記事で、大幅下落の可能性を示唆されています。

しかし、ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロのターゲット自動計算機能では、そんな大きなターゲットは出ていませんね?こういう場面こそ自動計算に頼らず、ご自身でチャートをよく見て判断していただきたいです。


では、具体的にチャートを見ていきましょう。
まずは、基準枠(0.001枠)のチャートから。

ターゲット自動計算機能は、前回のターゲットからの列数で計算しますので(前回のターゲットの列は含みません。)上記のような結果になります。

しかし、よく見てください!
BH列からBN列まで、7列分の保ち合いが見えますね。(途中、買いシグナルがはさまっていますが・・・)今回の売りシグナルのエネルギーを、7列分として計算してみましょう。
0.001x3x7列=0.021、0.88982-0.021=0.86882。

2倍枠のチャートも見ておきましょう。

こちらも7列分の保ち合いが見えますね。
これも同じように計算すると・・・
0.002x3x7列=0.042、0.88982-0.042=0.84782。
と、なります。

これが1/17の今日のポジションで為替王さまが書かれていた、
「具体的な目処としましては0.87を割れて0.86台。さらには0.85割れといった水準もあり得ないシナリオではないので、引き続き、下落を警戒する体制をとりたいです。」この記事の、
0.86台というのは、0.86882。
0.85割れというのは、0.84782。と思われます。


いつもいつも言いますが、やっぱりこのP&Fチャートはシグナルが出たときのチャートの形状が重要。そこをどう見るか、で、結果が大きく変わってくると思います。

このターゲット自動計算機能。僕は付ける必要があるのかな?と今でも疑問に思っていますが、今回のような役に立たない場面も多々ありますので、みなさん、ご自身でこのチャートの形状やパターンに習熟していただきたいと思います。


米ドル円の下落。ものにできましたでしょうか?

金曜日の終値で、売りシグナルがでて、わずか1日足らずでターゲット到達。
月曜祝日の朝に104円近辺で売ることができていたら、1円分の利益が1日で転がり込むことになりました。
みなさん、がっちりモノにできたでしょうか??

今回の売りシグナルで、僕の苦悩が増えました。
まずは秘伝チャート自動作成マクロが描くチャートをご覧ください。


ターゲットが103.323となっていますね。終値は103.021でした。

このマクロのターゲット自動計算機能なんですが、
前回のターゲットからの保ち合いの列数(エネルギー)を計算します。
しかし、ターゲットの列は含みません。

上の画面写真の場合、もう単純に4列分計算したらいいんじゃないの?と、思いますよね。

しかしBM列に前回のターゲットがありますから、BM列は計算に入りません。つまり3列として計算されるわけです。ということで、表示されている計算式のとおり、ターゲットは103.323。

これ、見たまま4列で計算したら、ターゲットは103.023となり、ほぼドンピシャの大当たりになっていたわけです。


実は、ここに僕の苦悩がありまして・・・・・

この計算機能を開発する時に、前回のシグナルの列は、含めるのか、含めないのか、とても悩みました。含めると1列分大きな、先のターゲットがでることになります。含めないと、1列分少ない控えめなターゲットがでます。

自分で計算できる方はいいとして、計算できない方が、この自動計算されたターゲットだけ見てトレードしたらどうなるか。そう考えると1列少ない、控えめ計算の方がいいのかな?と思い、その計算方法を取り入れました。

ですので、これからもシグナルはどんどん出ると思われますので、自動計算のターゲットは参考程度にして、各自でいろんなパターンを学んで、トレードしていただきたいと思います。

禁断のマクロ、高速版公開しました。

禁断のマクロ、高速版(ver.501)を公開しました。
以前のお試し版と同じURLから、ダウンロードしてお試しください。

前回のバージョン「4」の高速版で、チャートがズレる現象が発見されましたが、今回は大丈夫かと思います。前回のように10倍速まではいきませんが、僕のPCで、チャート描画が約3倍速く描けます。

今までのバージョン(ver.500)と使い方は全く同じです。

同時に両方ダウンロードできるようにしてありますので、ぜひお試しいただき、チャートのズレや不具合など、ありましたらご連絡ください。

今週は豪ドルとNZドルに注目か!?

さてさて、みなさん禁断のマクロ、バージョン「5」はいかがでしょうか?
昨年末から、円安の流れが続いていて、なかなか新機能のターゲット自動計算が威力を発揮する場面がありませんでしたが、ようやくその機能が役立つ時がきました。
為替王さまも書いておられます、NZドル円から見ていきましょう。

まずは基準枠のチャート。
1/3に、12/31の終値86.646を超えたことで買いシグナルが点灯。ターゲットは87.246となりました。



2倍枠も見ておきましょう。
こちらは数十銭の差で、枠は超えなかったので買いシグナル点灯、とはなりませんでしたが、先週の高値は更新していますので、こちらも買いシグナルとみなして、ターゲットを手動で計算してみますと・・・
0.2x3x2列=1.2、86.646+1.2=87.846となります。


為替王様の1/6の記事にも「あらためて秘伝チャートに基づき計測しましても、最大87円台後半~88円近辺が計測できます。」とありますように、第1ターゲット87.246から、第2ターゲット87.846あたりへの上昇が期待できる。ということでしょう。



次に、AUD/USDのチャートも見ておきましょう。
まずは基準枠。


つづいて2倍枠。


もうこれはチャート見れば一目瞭然ですね。
為替王さまも「短期トレンドは上向きへの変化の兆候がいくつか出ており、目先のターゲットは控えめに見て0.90台半ば、さらに0.91台へ伸びる可能性もあると考えます。」ということで、
0.90291~0.91191あたりへの上昇が期待できる、ということです。

さぁ、今年もしっかり稼いでいきましょう!
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