秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ自動作成マクロ

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もう間もなくです・・・

もう、間もなくお試し版が公開できると思います。
ターゲット自動計算機能付き、禁断のマクロ。

本日は開発中の画面写真をお見せします。
こんな感じにシグナルとターゲットが表示されます。



新年のいいお年玉となるよう、全力で開発中です。
もうしばらくお待ちくださいませ。

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今夜、FOMCですね。

みなさん、ご無沙汰しております。
今夜、というか、明日の明け方、FOMCですね。
(日本時間の19日早朝4時)

為替王さまのブログでも、いろいろポイントが書かれていますが、結果的には・・・。
「その結果として為替レートは極端な円高には戻りにくく、長期的にはどちらかというと緩やかながら円安になりやすい状態が続くのではないかと思われます。」ということで、僕はすでに買いポジションを持っています。

こういうヤマを張るような、ポジションの持ち方はダメなんでしょうけど、期待も込めて、買いポジションを持っています。どうなるんでしょうね~。


さてさて、禁断のマクロの開発状況ですが、
みなさんからご要望の高い、ターゲット自動計算機能について。

基本的には、前回のシグナルからの
水平計算(だんご計算)機能のみ搭載予定です。

垂直計算(背伸び計算)は適用できる場面が少ないので、
(見たらわかるでしょ!と思うので・・・)
次バージョンでは搭載予定はありません。

いつもこのブログでも書いていますが、このチャートはシグナルが出た時のチャートの形状が重要で、どの計算方法を適用するか?でターゲットが全然変わってきます。

2014年版のマニュアルで、為替王さまも重要パターンというものを紹介してくれていますし、そこは自動計算に頼るのではなく、みなさんが、ご自分で判断していただきたい!と思っております。(偉そうなこと言ってスミマセン。)


それ以上に、今、研究中なのが、マネーマネージメント

前回、いかれこれ ですわ!
つづく・・・

と、終わってしまった記事の続きなんですが、
11月の豪ドル円のように、ダマシが連続する場合、
同じ単位、例えば1万ドルずつポジションを持っていたら、もうホンマ、いかれこれのマイナスなんですが・・・。

ここで、僕が敬愛するラリー・ウィリアムズ氏のマネーマネジメント手法を使っていたらプラスになっていたかもしれません。

このブログの題名にもなっている書籍「相場で儲ける法」の374ページにあるのが、その手法。

8戦2勝6敗という、普通に1単位ずつトレードしていたらボロ負け、いかれこれなトレードが、ラリー・ウィリアムズ氏のトレード手法だと、プラスの成績に変わってしまう!

これが、ラリー・ウィリアムズ氏が1年間で100倍以上という驚異の成績を残せた理由ではないのか?と思わずにはいられません。

為替王さまの秘伝チャートも基本的には勝率は高く、ターゲット、損切りラインが明確なので、有利なトレードだけエントリーできるという特徴がありますが、毎回同じ単位だけトレードしていたのでは資産の増え方はラリー・ウィリアムズ氏にはおよばないと思います。

何を書いてるのか、ワケわからん!という方は読み飛ばしてください。

しばらくほったらかしになっている、禁断のマクロ、長期バージョンでは、このマネーマネジメントの元になる分析機能をつけたいと思います。

これは来年似持ち越しになると思いますが・・・意味がわかっていただける方はご期待ください。

豪ドル円がイヤらしい動きをしています。

豪ドル円がイヤらしい動きをしていますね~。
どれくらいイヤらしいのか、チャートを見ながら確認していきましょう。

豪ドル円、2倍枠のチャートです。
20131205img1.png

11/7(BA64のセル)で売りシグナルを出した後、反転上昇、
11/19(BB58のセル)で買いシグナル。その後、反落して、
11/26(BC66のセル)で売りシグナル。
その後は12/2まで上昇するも、シグナルは出ずに今朝、
12/4の終値で2回目の売りシグナル。


売買ジャッジも確認しておきましょう。


11月半ばから、赤→黒→赤→黒→赤と、
関西人なら「どないやねん!」とツッコミたくなるような値動きです。
シグナルどうり売買してたら、いかれこれですわ!
(いかれこれ とは-大阪弁weblio辞書)


つづく・・・・・

NZドル円、豪ドル円で買いシグナルがでましたね。

今回のNZドル円と豪ドル円の買いシグナル。
どちらも、とても興味深いシグナルですので、チャートを見ながら確認していきましょう。

まずは、NZドル円
基準枠のチャートから。

きれいにシグナルが出てますね。11/25の83.469を超えたところで買いシグナル発生で、ターゲットも簡単に計算できます。0.1x3x5=1.5。83.469+1.5=84.969。となります。
為替王さまの12/3の今日のポジションでも「秘伝チャートの基本形において、第1ターゲット85円近くが出ているという方が多いと思います。」とありますように、第1ターゲットは84.969となります。


2倍枠のチャートも確認しておきましょう。

基準枠と形状もそっくり、そのまんまタテに半分にしたような形状です。
これもターゲット計算は簡単で、0.2x3x5=3.0。83.469+1.5=86.469。

ということで今回のNZドル円の、
第1ターゲットは、84.969
第2ターゲットは、86.469となります。

最後に5倍枠のチャートも確認しておきましょう。

なんと5倍枠でも買いシグナルが出ているではありませんか!
5倍枠のターゲットなんて計算したら、かなり遠い数値がでて、それはさすがに到達確率は低いと思われます。が・・・6月と8月に75円台で底を打ってから、10月の高値も超えて、上昇トレンドが続いている、というのは確認できると思います。さらにこの先、メドとなるのは4月の高値、86.06。

以上をまとめますと、まずは第1ターゲット85円近辺。次に壁というかメドになるのが86円近辺。それを超えれば、2倍枠のターゲット86.469となります。
NZドル円どこまで伸びるか?それともあっさり腰折れするのか?どうなるでしょうか。


では次に、豪ドル円
これも基準枠のチャートから確認していきましょう。

きたきた・・・・・みなさんこれ・・・・・ターゲット計算できますか?
0.1x3x2=0.6。11/25の93.10銭台にプラスしたら・・・
あれ?もう到達してるじゃん!?ってなコトになりますね。

これが、自動作成マクロでターゲット計算を搭載しなかった理由なんです。
みなさんを惑わしかねないかなと・・・。

このチャートの形状は、確かに買いシグナルはでていますが、11/12、11/26の92円台半ばから、11/19の94円台前半での保ち合い中とみるべきなんです。

為替王さまも「目先は94円台にちょっとした節目があり、その節目を突破できれば、。出遅れていた豪ドル円が、今までの出遅れを取り戻すほど上昇する期待もさらに高まると考えます。」と。94円台の節目というのは、11/19の終値94.381のことでしょう。

2倍枠のチャートを見れば、よく理解できると思います。

まだ買いシグナルは出ていません。2倍枠でシグナルが出るポイントは・・・94.381なんです。

ということで、豪ドル円はちょっと様子見ですかね。

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