ポイント&フィギュアチャート(秘伝チャート)自動作成プログラム

カテゴリ

検索フォーム

最新記事

読め!

オススメ

プロフィール

月別アーカイブ

タグ

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

Powered By FC2ブログ

QRコード

南ア・ランド円とNZドルの見通し。

南アフリカ・ランド円が、先日書きました下落目処の9.4円近辺に到達しました。
「売り」で利益を上げられた方、おめでとうございます。

ではチャートを確認してみましょう。


きれいなN型になってますね。数値もほぼぴったりです。恐るべし秘伝チャート!!
で、問題はこの後、どうなるのか?というところですが、もう少し大きな枠のチャートを見てみましょう。

20130822img2.png
残念なことに、今年6月の安値を更新していますので、当分は下落トレンド継続中と判断できるかと思います。

次に、NZドル円。
先日、80円超えは十分期待できる。なんて書きましたが、見事にハズレて、短期の小さな枠のチャートでは「売り」判断になってしまいました。
では大きな枠、50銭枠でも見ておきましょう。
20130822img3.png

これって、もしかして、ちょっと形がいびつですが、三角保ち合い形成中ってヤツですか??
ということは、大きく動く可能性もある??

対ドル相場のチャートも見てみましょう。
20130822img4.png

これも長期分析用の大きな枠なのですが、ニュージーランド政府の為替介入のたまものでしょうか?きれいに0.81のラインで抑えられてますね。これに早く気がついていれば「80円超えも期待できる。」なんて思わなかったのにな(悲)

しかし、僕が注目したいのは下値ラインがだんだん切り上げってきているところ。NZドル高の圧力はけっこう高いと思われますが・・・。
NZドルを押し上げてくれるのか?
為替介入のパワーに負けるのか?
NZドルも今のところはなんとも言えない状況です。

スポンサーサイト

NZドルと南ア・ランド円の見通し

今週は、為替王さまが書かなかった通貨、NZドルと南ア・ランド円の見通しを書きたいと思います。

まず、NZドル円。
10銭枠では買いシグナルが出ている状態で、ジャッジも黒。しかしすでに第1ターゲットには到達した状態です。
20銭枠では、7/25の終値80.2を超えると、20銭枠でも買いシグナルがでます。

対ドル相場も見てみますと、0.001枠でも0.002枠でも、先日買いシグナルがでたばっかりです。またジャッジも黒ですので、安心して買える状態だと思います。僕なりに何通りかでターゲット計算しますと0.821~0.824あたりがでました。

米ドル円がこの記事を書いている時点で97.60銭台ですので、そのまま変わらないと仮定し、かけ算しますと、97.6x0.821=80.12。また97.6x0.824=80.42という数字がでますので、NZドル円の80円超えは十分に期待できる範囲ではないかと思います。

次に南ア・ランド円。
こちらは楽観できない状態です。ちなみに僕は0.02円枠と0.05円枠でチャートを作成しているのですが、どちらも売りシグナル点灯中です(悲)

チャート形状もNの法則が当てはまるような状態で、その計算でも、今年6月の安値9.4円近辺まで下落するようなリスクがあると思います。考え方を変えれば、逆に「売り」で攻めろ!ということなのかも知れません。

今年の夏は酷暑もそうですが、酷相場ですね。

禁断のマクロ、軽量版を開発。お試し版8/31まで公開中!

禁断のマクロ(秘伝チャート+売買ジャッジ自動作成+結果一覧表まとめマクロ)の軽量版を開発しました。(バージョン3.0.1)

お試し版を8/31まで期間限定で公開中です。

使ってみたい方は、メールの件名を
「禁断のマクロお試し版希望」とし、下記までメールください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)


軽量版といっても、機能はまったく同じです。
今までのものはファイルサイズが大きくて、PCの性能によっては動作に時間がかかっていたと思います。
そこをシートの計算式やマクロの内容を見直ししました。特に起動が早くなったと思います。

それでも、使ってるうちに履歴が増えてきて、ファイルサイズはどんどん増えてくるのですが・・・
とりあえずは、ちょっとだけ改良できましたので、一度使ってみてください。



やっぱり・・・

豪ドル円売りポジションは損切りするハメになりましたね(泣)
相場で損した分は、相場で取り返そう!!
また今日から頑張りましょう!!

微妙な展開になってきましたね。

昨夜の円安方向の反発が強すぎて、微妙な展開になってきましたね。
まずは、秘伝チャート&売買ジャッジ自動作成マクロが作る一覧表を見てください。


なんと、米ドル円で買いシグナルが出ているではありませんか!
しかし、まだジャッジの数値が赤なので、為替王様の言うとおり、まだ「円高を懸念すべき状況は継続中」と言えるかもしれません。売りポジション取った方は(僕も含めて)ツライ場面ですね。。。

しかし、懸念すべき状況は他にもあるのです。
NZドル円でも買いシグナルが出ています。また豪ドル円もシグナルはまだですが、シグナルが出る位置まで非常に近い距離にあります。
またNZドル円も豪ドル円もジャッジは赤なのですが、各通貨ごとのシートをみていただきますと、だんだん赤の数値が小さくなってきて、もう数日中に黒に転換しようか?ともとれる勢いです。

夏の円高をモノにしようと売りポジション取ってる方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
正直、僕はNZドル円の売りポジションは損切りしました。豪ドル円は売りポジションをまだ持ってますが、含み損が拡大中です(汗)

毎年、夏の相場はうまく波に乗れないのですが、ん~~~今年もヤバそうだ。。。

P&Fチャート自動作成マクロ新バージョン公開しました。

みなさま、ついにお待たせしました。
ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロの新バージョンが完成しました。

今までのマクロでは、秘伝チャートを描きあげたあと、
1枚1枚、各チャートをチェックし、
チャートの形状はどうか?
シグナルは出ているのか?
売買ジャッジの数値はどうか?
など、各シートを1枚1枚確認していかなくてはダメでした。

今回そうした手間を省いてくれる、チェック項目を、一覧できるようになりました。
下の画面写真をご覧ください。
20130807img2.png
まず、
G列は通貨ペアです。USDJPY1というのは、USDJPYの1枚目、という意味です。
H列は方向とありますが、チャートの最後が上向きなのか、下向きなのかを表しています。
L列はわかりますね。ジャッジの状態です。
J列もわかりますね。8/6の終値です。
そして、J列の終値をはさんで、買いSiP、売りSiPという項目がありますが、
これはそれぞれ、買いシグナル、売りシグナルがでるポイントを表しています。
「0」の場合はすでにシグナルが出ている、という状態です。

EURUSDを例に見てみましょう。
8/6の終値は1.3304で方向は「1」なのでチャートは上昇中。
売買ジャッジも0.000965で黒、買い判断と出ています。

シグナルはどうなっているでしょうか?
EURUSD1の買いSiP(シグナルポイント)は「0」なので、
買いシグナルがでている状態。
EURUSD2の買いSiPは1.3392ですので、これを超えると2枚目の枠でもシグナルが出る状態にある。ということになります。
逆に売りSiP(シグナルポイント)または損切りポイントは、1枚目の枠では1.3206。2枚目の枠では1.2778が損切りポイントとでています。

では実際にチャートを確認してみましょう。ますはEURUSDの1枚目のチャートから。
20130808img3.png
7/31の1.3299を超えて買いシグナルが出ている状態です。
損切りポイント(売りシグナルポイント)は、8/1の終値1.3206となっていますね。

では、EURUSDの2枚目も見ておきましょう。
20130808img4.png
こちらは、まだシグナルは出ていない状態ですが、
買いシグナルがでるポイントや、売りシグナルが出るポイントは一覧表と同じですね。

このように、簡単に相場の状態がチェックできますので、
朝、マクロを起動し、一覧表で相場状態をチェックしたあとに、
各通貨ペアのチャートの形状や変化を見た上で、最終的な投資判断をしていただきたいと思います。

この一覧画面があればシグナルを見逃して、エントリーするタイミングを逃してしまう、ということも少なくなるでしょう。
みなさんの資産倍増にお役に立てれば、と思います。


また何か使い方でわからないことなどありましたら、お気軽にメールください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)
 | HOME |