秘伝チャート(ポイント&フィギュアチャート)+売買ジャッジ自動作成マクロ

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使い方その1(M2Jバージョン)

ここではポイント&フィギュアチャート自動作成マクロ(M2Jバージョン)の使い方を説明します。
簡単な流れはこのようになります。

1、為替データをM2Jのサイトからダウンロードする。
2、マクロで為替データを読み込ませる。
3、チャートを描く。


まずはM2J社のホームページから為替データを取得し、エクセルのブック形式で保存します。

M2Jのトップページ(http://www.m2j.co.jp/)から、 サイトマップをクリック。そしてマーケット情報の下にある、ヒストリカルデータをクリックします。 すると下のようなページに移動すると思いますので、 一番下の全通貨ペア一括ダウンロードの横の「日足」をクリックします。
20130627img1.png

クリックすると、開くか、または保存しますか?と聞かれますので、
開くをクリックしてください。

するとエクセルが立ち上がり、ダウンロードしたデータファイルが表示されますので、エクセルのメニューから、名前をつけて保存>Excelブック形式で保存してください。

保存するときのファイル名はそのままでもかまいませんし、お好きな名前をつけてもらってもかまいません。
(エクセル2007の画面です。)
dl1_img03.jpg

M2Jからダウンロードした段階では、データはCSV形式になっています。 そのデータを一旦エクセルで読み込んで、エクセルの形式で保存するために、 上記のような作業が必要になります。

保存し終わったら、その為替データファイルは開いた状態にしておいてください。 そして保存したファイル名と最新のデータがある行数をメモしておきましょう。
下記のような場合では、「1623」とメモしておきましょう。
20130627img2.png

次の段階でデータを読み込ませるワケですが、M2Jからダウンロードした
為替データファイルと、
ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロのファイル
両方を開いた状態にしておいてください。

そして、そのまま、
ポイント&フィギュアチャート自動作成マクロのファイルの「Sheet1」を見てください。

A21のセルに、M2Jから取得し、エクセル形式で保存したファイル名を入力し、
A23のセルには最新データのある行数を入力してください。(下図では空欄になっています。)
A25のセルには本体のファイル名を入力してください。(本体ファイル名を変更した場合は、ここも変更すること。)
20130808img6.png


入力がすんだら、エクセルのメニューから、表示>マクロの下三角>マクロの表示、とクリックしていきます。
表示をクリック。
20130627img4.png


マクロの下三角>マクロの表示をクリック。
20130627img5.png


するとマクロの選択画面が出てきますので、「AllDataLoad」を選択し、反転表示させて、「実行」をクリックします。
20130627img6.png


すると一瞬のうちにデータ読み込みが完了します。
ちゃんと読み込まれているか、確認してみましょう。

USDJPYシートを開いて、201行目のI~Mのセルを見てください。 M2Jから取得した為替データの最新行のA~Eのデータと同じでしょうか?同じであれば正常にデータ読み込みが完了していますので、次のステップに移りましょう。

※この自動作成マクロは、M2Jの為替データファイルから、A16のセルに入力した行数から、過去200日分のデータを取得し、チャートを作成するようになっています。
※A16のセルには「201」以下の数値を入力しないでください。
データが読み込めず、エラーとなります。



ここまできたら、あとはチャートを描くだけです。

エクセルのメニューから、表示>マクロの下三角>マクロの表示、とクリックしていきます。 マクロの選択画面が出てきしたら、今度は「AllWriteChart」を選択、反転表示させて、「実行」をクリックします。

あとはパソコンの性能にもよりますが、数分で11通貨、2種類のチャートが出来上がります。

途中でエラーなどが出た場合や、うまく動かない場合などは、下記までメールください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)
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使い方その2(セントラルバージョン)

みなさま、M2Jバージョンは使っていただきましたでしょうか?
ちょっと面倒な部分がありましたでしょ?

毎朝、M2Jにアクセスして、
為替データをダウンロードして、
一旦エクセル形式で保存してから、
ファイル名と、最新データの行数を入力して、
それからマクロで読み込んで、
チャートを描く。

ちょっと面倒くさいですよね?

このセントラルバージョンは、このデータ読み込みも自動化した、さらに楽チンなバージョンなんです(別名、楽チンバージョン。)

この、セントラルバージョンの使い方はいたって簡単!
もう画面写真は載せません。

使い方
1、まず、ファイルを開き、いきなりマクロの「AllDataLoad」を実行します。
するとネット回線の状況にも寄りますが、数秒~数分でデータ読み込みが完了します。

2、あとは「AllWriteChart」を実行します。
すると前回のマクロで見たように、チャートを次々を描きあげていきます。

たった、これだけです。

することは、ファイルを開いてから、メニューの、
表示>マクロの下三角>マクロの表示>AllDataLoadを選択>実行の5クリックでデータを読み込み、
表示>マクロの下三角>マクロの表示>AllWriteChartを選択>実行の5クリックでチャートを描きあげます。
なんと、わずか10クリックだけ!!

このセントラルバージョンは、エクセルのマクロからIE(インターネットエクスプローラー)を呼び出し、セントラル短資のホームページにアクセスして、為替データを取得し、ファイルに読み込むものです。

ただ弱点がありまして、週末は使えません!

なんでか?といいますと、セントラル短資の為替データは、週末金曜の終値が更新されるのは、翌週の月曜の朝に更新されるのです。なので、週末、土日にじっくり分析しようと思ってもデータが更新されていない、最新データは木曜の終値のままなのです。

そこで、M2Jバージョンの登場です。M2Jは週末金曜の終値は土曜の朝に更新されるので、週末はこちらを利用してください。

僕自身も月曜~金曜の朝はセントラルバージョンを使って相場チェックし、週末はM2Jバージョンで相場チェックしています。

弱点その2、過去のチャートは作れません。

セントラル短資のデータを見ればわかりますが、200日分しかありません。
M2Jのデータは毎日追加され、今だと2007年4月2日から約1600日分以上のデータがありますが、セントラル短資のデータは毎日追加されながら、200日以上前の古いデータは削除されていきます。ですので、過去のチャートを見たい場合などには役立ちません。

セントラルバージョンは月曜から金曜の毎朝、最新データを楽チンにチェックするための専用マクロと割り切って使ってください。

使い方その3(米ドル円の長期チャート作成)

みなさま、お待たせしました。長期のチャート作成や、
日経平均、NYダウのチャート作成は、このバージョンでお試しください。

使い方を簡単に説明しますと、

Step 1
・データを貼り付ける。
Step 2
・N3のセルに枠設定の数値を入力する。
・N5のセルにデータの最初の行を入力する。(通常は「2」)
・N7のセルにデータの最後の行を入力する。
Step 3
・マクロを実行する。


では、画面写真を見ながら、説明いたします。

1、ドル円編

まずは、おなじみの米ドル円の長期チャートを作成してみましょう。

Step 1
まず最初にデータを用意します。
いつも使わせていただいている、M2Jの為替データを利用します。(画面写真は、8/7の全通貨ペア一括データです。)

A列の上の方を見ていただくと、2007年4月2日からのデータがありますね。ここから昨日までのデータをコピーしたいと思います。A3のセルから、ずーっと選択反転させていきます。
20130809img01.png


そして一番下は、なんと2013年8月6日分、1652行までありました。
ここまで選択反転させていきます。
20130809img02.png
この選択した範囲をコピーして、チャート作成ファイルに貼り付けます。


I2のセルから貼り付けます。
(貼り付けたところの画面写真です。)
20130809img03.png

下の方を見ていきましょう。何行目までデータがきてますでしょうか?
20130809img04.png
1651行目までデータがきていますね。
この1651という数値が、N7のセルに入力する数値になります。


Step 2
では次に、N3、N5、N7のセルに数値を入力していきます。
枠設定は長期のチャートということで50銭枠にしたいので、
N3のセルには「0.5」を入力しました。

そしてデータは、2行目から1651行目までありますので、それぞれ、
N5のセルには「2」、N7のセルには「1651」と入力します。

(入力し終わった画面写真です。)
20130809img05.png
ちなみに、N22、N24のセルの数値を、お好きな色の数値に変更すると、その数値で設定された色のシグナルが記録されます。(数値と色の設定はこちらのページを参考にしてください。)


Step 3
あとは、AllWriteChart を実行するのみです。


設定の数値を間違えて、マクロが暴走してしまったり、フリーズするようなことがあったら、ESCキーでマクロの中断ができます。1回押して止まらなかったら、ESCキーを連打してください。

それで、もう一度データや設定を見直してから、やり直してみてください。


2、日経平均編
3、NYダウ編は、
後日掲載いたしますので、もうしばらくお待ちください。

トラブルシューティング

項目
・エラー「インデックスが有効範囲にありません。」が出た場合。


エラー「インデックスが有効範囲にありません。」が出た場合。

これはM2Jバージョンで為替データがちゃんと読み込めなかった場合に出る場合が多いエラーメッセージです。
考えられる原因としましては、

A26、A28のセルに入力した、ファイル名が間違っている。
全角、半角、大文字、小文字、拡張子も区別されるので、一字一句正確に入力してください。

個別の為替データをダウンロードしてしまっている。
このマクロはM2Jの全通貨ペア一括ダウンロードのファイルにのみ対応しています。米ドル円だけ、ユーロ円だけのデータではエラーになります。

M2Jからダウンロードした為替データファイルが開かれていない。
為替データファイルと、禁断のマクロのファイルと、両方開いた状態でデータ読み込みを実行してください。




以上のことを参考にしてみて、それでもうまく動かない場合は、メールにてお問い合わせください。

メールのあて先: kawaseohji◎gmail.com
(◎を半角@に置きかえて送信してください。)

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