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日経、売りシグナル点灯!どこまで下げるのか?今週のポジション2020/07/29

為替王さまの予言が的中し、大きな秘伝チャートにおいて売りシグナルが点灯してしまいました。
どこまで下げるのか?チャートを確認していきましょう。

日経平均50円枠です。(クリックすると大きく見られます。)


20円枠のチャートだと、6列計算すれば2万2300円台のターゲットが計算されます。
そして50円枠ですが、ターゲット自動計算機能で算出されている2万2000円近辺。6/29の安値も同じ水準ですので、ここも意識しておきたい水準です。

さらに、50円枠でガッツリ8列分計算すると、22696-1200=2万1496円というターゲットも計算でき、ちょうど6/15の安値とも近い水準ですので、そこまで下げるかどうかはわかりませんが、最大でその可能性もありうる、ということは想定しておきたいところだと思います。

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米ドル円、重要な局面か?日経平均もチャート確認。今週のポジション2020/07/20

米ドル円が、もうそろそろ大きく動き出しそうな予感です。ポイント&フィギュアチャート自動作成プログラムで描いたチャートをご覧ください。

米ドル円、基準枠です。(トレンドラインはエクセルの描画ツールで引きました。)


煮詰まってきているチャート形状に見えるんですが、皆さまはいかがでしょうか?
円高方向に動き出せば、106円台半ばや、106円ちょうどの水準がメドになると思います。
さらにそれも下回れば、数円単位で下落しそうな予感が。でも、そこまでには時間がかかるかなと思います。


次に日経平均も見ておきましょう。50円枠です。
200720img1.png

こちらも株高トレンドというよりは、保ち合いで、じわじわ上げてきている、という印象です。
ですので、22600円買いの、22700円利益確定とか、ちょこちょこ稼ぎながら、ポイントをブレイクしたら、その方向についていく、という戦略がいいのかと思います。
 

日経平均まだまだここから、1000円以上の大暴落!?今週のポジション2020/06/29

こんなことが、あっていいのでしょうか?僕は鳥肌が立ってしまいました。

6/25にターゲット自動計算機能で出たターゲット

21995.46円。__そして今日の終値
21995.04円!!!

チャートを確認してください。日経平均20円枠です。


手前ミソですが、私の作ったターゲット自動計算機能。はずれる時もありますが、今日みたいに1円以下の誤差でドンピシャ!!
我ながら鳥肌が立ってしまいました。


余韻に浸るのはここまでにして、、、

さて今後の日経平均ですが、
20円枠の「一番近いところ」のターゲットには到達しました。
さらには為替王さまも言われているように、50円枠や100円枠では「20400円台とか」のターゲットも計算で出てきていますので、こちらは各自お手元のプログラムでチャートを確認していただければと思います。

これから夏の株安もチャンスととらえて、しっかり儲けていきましょう!

日米株価急騰!なぜ?今週のポジション2020/06/04

日米の株高。ワケわかんないですね。素直に買いシグナルに乗っていけばいいのですが、どこで利益確定するのか?また、どこから「売り」で勝負かけたらいいのか?んー悩むばっかりです。

とりあえずは、日経平均の100円枠です。(クリックすると大きく表示されます。)


アベノミクスで年末に上がり続けた時も、同じよな悩みにぶち当たりました。
フィナボッチやら、何やらいろいろ思い当たる分析手法を当てはめてみてもよくわかりません。為替王さまも「今回の株高を正当化できるテクニカル分析、経済ファンダメンタルズ分析上の根拠は非常に乏しいです。」と、書かれていますが、僕も同意見です。

日経平均どこまで暴落するのか?今週のポジション2020/05/03

今回のコロナショック後の株価を予測する参考として、為替王さまが、バブル崩壊当時を振り返る記事を書かれています。「未来の果を欲せば(中略)現在の因を見よ」という言葉が仏法にもあるように、今後日経平均がどこまで暴落するのか?僕なりに分析していきたいと思います。



バブル崩壊後、第一弾の暴落率約30%
その後の反発局面は上昇率約22%

今回のコロナショック。騰落率でいうとバブル経済崩壊当時と似た動きになっています。
そしてその後どうなったか?というと、

1990年6/8の高値33345円をピークとして(戻り高値同年7/18の33187円というのもありますが)1990年10/1の安値19782円まで第二弾の暴落がありました。この時の下落率は約40%!!

そして現在の株価約20000円に下落率40%を当てはめますと、なんと、
12000円!!

バブル崩壊当時、第二弾は約4か月かけてそこまで暴落しました。
リーマンショック当時も日経平均株価は約5か月かけて半値近い水準まで暴落しました。

必ずそうなるというわけではありませんが、そういう予想もできる、ということは頭に入れておきたいと思います。
 
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